studio Odyssey



Session 03

 2006.06.09/22:00〜

02:迷走を取ったら、何も残りません。

.0:集まりの悪い奴ら。

リリア
:それにしても、集合率が3/7とかまた、素敵だね。
GM
:あと13分くらいある。大丈夫さ
(dice_bot)
:゚□゚) < まだあわてるような時間じゃない。
リリア
:一応今回はメッセでも告知というか、書き込みはしておいたんですけどねぇ。
(dice_bot)
:゚□゚) < 半分いればなんとかなる!
GM
:それがTRPGくおりてぃ。
ペチ
:だいすぼっとの中の人が、「あ、忘れてた」という報告が、入りました。
(dice_bot)
:゚□゚) < だいすぼっとの中のが入れ替わっていても、誰にもわかるまい!
GM
:これがだいすぼっとくおりてぃ。
(dice_bot)
:゚□゚) < 今日は3人入ってます。
GM
:テトの人はどれくらい遅れるかわからんとして、フィンクの人はどうしたんだろう…あとルナルの中の人はなにかあったんじゃろか。取り込み中だが。
フレイズ
:半数不在とか、何コレ、ちょっとフザけてンのw これ学校だったら閉鎖もんだよ。
リリア
:23:00と思ってのんびりしてるんでしょう。
GM
:(;´д`)
ペチ
:呼べばくる、いつものこと。
(dice_bot)
:゚□゚) < よべば、よべば、あらわれる
リリア
:遅刻しないでねーまで書いたのにw
(dice_bot)
:゚□゚) < そして、そして、去ってゆく♪
リリア
:まぁ良いかー、ぼちぼちおさらいでもはじめましょうか?
GM
:そうじゃね。と、いうわけで半数いねーけど前回のおさらいとか、やっちゃいたいと思うよ。
(dice_bot)
:゚□゚) < だいすぼっとは何処ですか?
ペチ
:毎度毎度空気を読まない、他人を信用しない世の中の酸いだけ知ってるPTが、ノースライト家の依頼を受けつつもいいとこ取りしようと、多方面に手を伸ばすのでありました。
GM
:多方面か?
(dice_bot)
:゚□゚) < 2方面以上なら多方面だ。
リリア
:とりあえずなんでしたっけ、暁の書とか、ハムの人とか、妙なキーワードがあがっていたり?
フレイズ
:ハムの書。
リリア
:なんだか曰くつきみたいな地図を手に入れたりとか、ノースライト家お嬢様じきじきの依頼があったりとかでした。(強引におさらい
GM
:そうじゃね、何を探すのか覚えてる人ー。
リリア
:まずは、PTMを見つけて情報交換から。じゃないと、キャラ的には何も知りませんw
GM
:それもそうだw
フレイズ
ハムを探せと言われた。
GM
ハムを探せとは言ってない。
フレイズ
:記憶が曖昧で正直アレなんですけどォー。
リリア
:ルナ姉の恩師はお出かけ中で、ハムの人と暁の書に関する情報は閲覧できずという状況でしたね。学院組みは。
GM
:その通り。で、ノースライトからの依頼内容は「馬鹿でもわかるコモンルーンの作り方」という書を探してくる事な。本ってのは珍しいんだぞ。
ペチ
:「ばかでもわかるまほーのほん」さくしゃ:はむ。
フレイズ
:ハムでも分かる馬鹿の魔法。
リリア
:そして地図が示している場所は、安山脈。(略称
GM
:ヤスガルンです。おまえらは、単語を覚えろ。
リリア
:えぇー。
ペチ
:ヤスがルン♪山脈。
リリア
:おぉ、そうだった。
GM
:犯人は?
ペチ
:やす!
(dice_bot)
:゚□゚) < まぁ、固有名詞をちゃんと憶えないのは、このPTの持ち味だなー。
リリア
:犯人とかまで、話が発展してましたっけ?
GM
:いや。
フレイズ
:開始前にして、既に前途が混沌と。
リリア
:たしかアレですよね、ファンドリア周辺にもその書物があるかもしれないという情報がありましたね。
GM
:その通り。だが危険が多かったり、情報が少なすぎたりという点があるわけだ。
ペチ
:そして、探しに行ったノースライト家の人々は、お暇を出したり現地妻を作ったりと…
GM
:現地妻はあるかもしれんが、暇はないな。
ペチ
:あるのか!?
GM
:で、今後の予定とかを決めるために遠吠え亭に集合する。ということで前回はオチがついたわけだ。
フレイズ
:それはオチなのでしょうか。
リリア
:「こちら、学院組です。 ルナ姉とフィンクさんが動きません!」 中の人不在でこの人たちどうしたらいいんでしょうかw おさらいは終わりましたが…これは話し進めてもいいんでしょうか?w
GM
:最悪あと一人か二人はいねーと、TRPGとしてどうかと思ったのは俺だけだろうか…
フレイズ
:だから半数が居ないと。時に、私は何処で何を?
GM
:フレイズwwww
フレイズ
:本気で覚えて居ないのですがw
ペチ
:宿屋でだべってんじゃないの?ノースライト班は。
リリア
:現在ノースライト家の依頼内容を聞き、遠吠え亭にもどろうかなーとしているあたりじゃないかなぁと推測。
GM
:フレイズ、テト、犬はノースライトの屋敷に行って、依頼をきいてきたんじゃろが。
フレイズ
:そうですね、当然です、ははは。
GM
:まぁ、全員遠吠え亭に戻ろうってところで終わったからな。

 しかし、人が集まらない…
 開始時間が多少前後するので、その問題もあるのかもですが…(22時から23時の間で。ちなみに、一期はハナから無理だと思っていたので、22:30からとしていました。早く来ても30分、遅れても30分)

GM
:しかし…来ないな…
リリア
:普段ぴったりにくる人たちに、40分前にきてることを望むことが、そもそも無謀なのです。
(dice_bot)
:゚□゚) <待つ 代わりの人を入れる 日を改める。
GM
:松。だな。
リリア
:じゃぁ、私、竹で。
ペチ
:じゃ、私ロイヤルスウィート。
GM
:しかしあれだよな。お前ら結構雑談少なめ? というよか、発言数が少ないよな、と思った。俺のレスポンスが遅いのもあるけども。
フレイズ
:一度逸れると、致命的にカッ飛んで行くので。
リリア
:あれ?ファンとファンドリアって、4日もかかるんだ。
GM
:かかるよ、結構遠い。
(dice_bot)
:゚□゚) < 首都から首都へ。江戸から駿府くらいの距離だろ。もっと遠いか?
リリア
:ということは、ファンとヤスがルン♪までと、大差ないんですね。
ペチ
:んむ。
GM
:んじゃ、待ってる間、少し歴史のお勉強的なことをしようかしら?
フレイズ
:羊皮紙とペンを出して…
GM
:ファンとファンドリアの関係ってのは、どんなのか知ってる人ー。
フレイズ
紙飛行機を折る。
(dice_bot)
:゚□゚) < 1.恋人 2.兄弟 3.宿敵。さぁ、どれ!?
フレイズ
:4.生き別れの親子。
ペチ
:5.義兄弟。
リリア
:6.ペット。
GM
:ちなみに、フレイズはある意味正解。昔は一つの大きな国だったんだよ。ファンとファンドリアは。
(dice_bot)
:゚□゚) < つか、GM。ファンはオーファンの首都の名前だから、国号としては、オーファンだろ。
GM
:そうでしたー! 二つの首都に分かれたんだよ!
リリア
:そのようですね、ファンドリアは国名と首都が同じようですが。
(dice_bot)
:゚□゚) < ファンとファンドリアの関係、というなら、親子みたいなもんだ。
GM
:俺の付け焼刃より、だいすぼっとの中の人たちの授業のほうが実があると思った。お願いします、先生。
(dice_bot)
:゚□゚) < ぇー。昔、ファンっていう国がありました。ドラゴンに襲われました。 さあ、どうなった?
ペチ
:滅びました。
(dice_bot)
:゚□゚) < まぁ、滅びたのですが…
ペチ
:つ「人という種の作り直しでリセットボタン!」
(dice_bot)
:゚□゚) < ぺちの話はともかく、ドラゴンプリーストってそういう側面もある…かも? ともあれ、ファンが滅びた後に、オーファンとファンドリアが建ったのです。
フレイズ
:その間がよく分からない件について。
リリア
:生き残った少数の人間が、二つの土地で国を建てた?
ペチ
:人というクソ虫は、生き汚さにかけては天下一品でござるから。
(dice_bot)
:゚□゚) < 簡単にいえばファンの王都がドラゴンに襲われて首脳部壊滅。その後に国家大混乱。リジャール(現オーファン王)がドラゴンを倒して、オーファン建国。南部は独自に国家を形成して、ファンドリアを建国。
フレイズ
:我々は今何処に?
(dice_bot)
:゚□゚) < オーファンの首都、ファン。ちなみにリジャールの王妃は、旧ファンのお姫様だ。
フレイズ
:ドラゴンの登場からあまり時が経って居ない?
(dice_bot)
:゚□゚) < 登場から、ってより、討伐からあんまり経ってない。
GM
:そやね。リジャールはまだ生きているから。生きた伝説といわれちょる。
(dice_bot)
:゚□゚) < オーファンもファンドリアも若い国だから、建国何年目、とかは、別のだいすぼっとの中の人が知ってるだろう。きっと。たぶん。
ペチ
:竜崇拝国家だった時期はどのくらいなんだろー?
GM
:新王国暦500年の頃にリジャールがドラゴンを殺して王になった。ちなみに、ファンが滅びたのは497年くらいだ。
ペチ
:え!? 竜統治時期はたった3年っすか!?
(dice_bot)
:゚□゚) < 別に竜を崇拝していた事実はないが…まぁ、悪いドラゴンがきたのが490年らしいな。ちなみに、ファンが滅びる前の494年に、ファンドリアが独立。
GM
:オーファンもファンドリアも元は「ファン」ってでかい国を元とした大きな街だから、どっちも「ファン統一」というお題目を掲げて、今も冷戦状態にあるわけだ。
(dice_bot)
:゚□゚) < ソヴィエトからバルト三国が独立したような感じかね。
GM
:そういうとわかりやすいかもしれんなー。
リリア
:日本国が中部と露西亜と琉球に分かれたようなものですね。(違
GM
:ちなみに時期的には、どっかのファリスの猛女ご一行がドラキュラを倒してから、数ヶ月って所です。
(dice_bot)
:゚□゚) < ドラキュラ騒動の後なんだ。
GM
:一応そのつもりでやってますた。(´・ω・`)
リリア
:ドラキュラ騒動ってなんだ?
GM
:ン、いわゆる「へっぽこーず」リプレイってのが、公式にあるだろ?
フレイズ
:読んだ人間が果たして何人居るのか、因みに私はありません。
ペチ
わたしもありません。
リリア
私もありません。
GM
:あれの最終巻が、オーファンを狙うドラキュラを倒すシナリオなんだ。オーファンを巻き込んだでかい話で。
(dice_bot)
:゚□゚) < ファンドリアらぶ!なバンパイア(ちょー強い)がオーファンを襲った事件ってのがあったんだよ。
リリア
:ほぉー。勝目ないですね。(爽
(dice_bot)
:゚□゚) < バンパイアってのはしもべを増やすことができて、しもべがさらにしもべを増やす、と鼠算式に増えていくこともあるという…
ペチ
:つまり、痴女の暴走の一言で片付けていいんですね。(爽
リリア
:ということは、ペチの暴走…
ペチ
:誰が痴女か!?
リリア
:ペチ。
(dice_bot)
:゚□゚) < オーファン国民にとって、夜おちおち眠れない、という数週間があったわけだ。
ペチ
:つ「昼寝すれ」
GM
:実際、昼寝してただろうな。
リリア
:そんな時でもぐっすり眠る聖職者がここにいますよ。
GM
:素敵だとでも言えばいいんだろうかね、俺は。まぁそんなことがあったので、割と彼らも有名だったりするよ。
(dice_bot)
:゚□゚) < ヤスガルン山脈が発生源だったので、そっちの方から難民が首都に流れてきたり、難民の中にレッサーバンパイアがいることを警戒して、ファンの城壁の中には入れなかったり、城壁の中と外とでいい感じにぴりぴりしていたそうだ。
リリア
:そんなことがあった数ヵ月後が、今なわけですね。
GM
:そんなこともあったんで、今はファンドリアとの仲がちょっぴり険悪中なわけだ。
(dice_bot)
:゚□゚) < もともとアメリカとソヴィエトくらいの仲のよさだったがな。
リリア
:もうその難民問題は解決したんですか?
GM
:うむ、解決したということになっちょる。というかしちょる。
リリア
:よし、じゃぁヤスがルン♪に、ばんぱいやがいるかも知れないと思って進軍をですね…
(dice_bot)
:゚□゚) < オーファンとラムリアースは仲良しなんだがね。
GM
:ああ、仲良しだな。交流も盛んだ。近いし。ロマールとファンドリアも険悪というわけじゃない。ちなみにファンドリアは「真っ黒な国」と思われてるイメージがあるが、実際はそこまで酷くはない。ただ、あそこは「町をダークエルフが歩き、邪教が協会を構えていて、大きなギルドがいくつかある」という感じの国なわけだ。
(dice_bot)
:゚□゚) < ファラリス(邪神)信仰が公認されている国ではあるけどね。ちなみに、ファラリス信仰に関しては、ファン王国でも公認だった。
GM
:それは初耳。
(dice_bot)
:゚□゚) < オーファンはヴァンパイア騒動までは「治安がいい」だったけど、今は「ちょっと不安」くらいに落ちた。と、思われる。
GM
:まぁ、そうだろうな。ある意味ではそれも狙いであっただろう。
リリア
:必要とあらばファンドリア周辺まで出向くつもりでいましたが、ヤスがルン一本に絞りたくなりました。
GM
:それはいい考えだと思うよ?
(dice_bot)
:゚□゚) < 一番治安がいいのはアノスだな。
GM
:宗教上の問題だとか、そういったのがいくつかあるんだろう。俺もそこまで詳しくないのが切ない。
フレイズ
:ファンとオーファンとファンドリアの、どれがどれでどうなったのかが今ひとつ分かりませんが、概ね問題ありませんよね?
リリア
:オーファンの首都がファンで、ファンドリアの首都がファンドリアということだけ把握して頂ければよいかもしれません。
フレイズ
:我々は何処に居たんでしたっけ?
リリア
:ファンです。
GM
:ファンっつーか、オーファン。
フレイズ
:向こう30秒ほど覚えることを努力します。
(dice_bot)
:゚□゚) < ユーゴスラビアが分裂したというか、ソヴィエトが崩壊したというか、そんなモンだな。
GM
:ということで、オーファンとファンドリアは今もファンの領土を二分割して手に入れ、今も「我々がファン全領土を統治する」という思惑があるわけですよ。

 公式にソードワールドRPGの舞台となる、アレクラストという大陸の歴史はちゃんとあります。
 ソードワールドでは、使うことのできる魔法にも理由がありますし、魔法の武器が存在していて、それが今は手に入りにくい理由もありますし、モンスターがなぜいるのかという理由も、プレイヤーたちが選べるキャラクターの種族が存在する理由も、すべてあります。
 これらは設定として存在してはいますが、特に気にすることでもないでしょう。
 設定はエッセンスとして存在するもので、それを守らなければならないという理由は、公式に、全くありません。
 すべて、GMの都合です。
 もっとも、知っているのと知らないのとではおもしろさに違いは出るかも知れませんので、興味があれば公式のワールドガイド等を購入してみるのもいいかも知れません。

 重ねて言うようですが、「知らなければ遊べない」という事はありませんし、あってはならないです。

.1:゚□゚) < メモとか、とってねぇだろ。おまえら。

GM
:それでは約二名ほど足りませんが、そろそろはじめたいと思います。
テト
:いえーい。
リリア
:はーい。
GM
:よろしくお願いします。
テト
:よろしくお願いします。
リリア
:よろしくお願いしました!
ペチ
:ほんならよろしゅうに〜。
フレイズ
:空席は埋めるので?
GM
:ん、そうじゃな。じゃあ、だいすぼっとの中から一人出てきてもらって、どちらか、仮でお願いできませんか?
リリア
:ルナの人からメッセ。
GM
:お。
リリア
:そろそろくるんじゃないかな?
(dice_bot)
:゚□゚) < じゃあ、フィンクの偽者で。
GM
:んじゃ、フィンクの酔いどれをたのんます。
ルナル
:おはよう。
テト
:おふぁ。
リリア
:やふー。
フィンク
ちょっと、飲んでくる。(注:偽です)
GM
:早い。
テト
:酔いどれめ。
GM
:さて前回のおさらいー…は一応したんだが、確認としては、本探しの依頼を受けた、あと暁の書、アズラハムについて調べている。そんで、今は学院組とアリア嬢の屋敷組が合流するために、飛竜の遠吠え亭に集まるところ、といったところでいいかな?
フレイズ
:記憶が曖昧ですが、恐らく問題ありません。
ペチ
:頭脳労働は他人任せで無問題。
リリア
:問題ないですよー。
GM
:OKOK。では、全員飛竜の遠吠え亭にいることでいいかな? ないのならば、RPどうぞだぜ。
テト
:時間帯は、どれほどでしょう?
ペチ
:お昼時?
リリア
:確か午前にそれぞれ分かれていったので、お昼時またはお昼過ぎですよね。
GM
:うん、昼時でOKだよ。
テト
:リリア嬢に「ありがとう。とても役に立ったよ」といってミニ聖書を返そう。(じと目で
ペチ
:「っしゃー、キファっち、エール一つ!」
フレイズ
:昼間から酔っ払いが二名ばかり居そうな気がしますね。
リリア
:「あら?もういいの? ほら、今とか叩くチャンスだよ!」と耳打ちして返すねw
テト
:では振り返りつつ裏拳の如くペチにゴツっと。とりあえず情報交換かねぇ。
リリア
:それではこちらの件に関しては、特に情報が得られなかったということで、皆さんに連絡を。
フレイズ
:さて「かくかくしかじか」、「と言うことで依頼を引き受けて来ました、そちらは?」
リリア
:「かくかくしかじか、ということで特に情報はありませんでした」
フィンク
とりあえず、酒を飲んでいる。
GM
:フィンクがフィンクらしい行動をとってるな。酔いどれ。
リリア
:「それにしても、アズラハムという人は一体何者なんでしょう。こうも有名人だったかしら…?」図書館で見たことがある程度ということで、リリアは良く知りませんでした!
フレイズ
:「依頼の方は山脈を当たってみる方針で考えてますが」って学院組の成果が記憶にないので振り難い。
テト
:「報酬とかその他はかくかくしかじかで」お察しください。
フィンク
:「山か…」
リリア
:「そうですねぇ、こちらも特に情報は得られませんでしたので、そっちを当たってみた方がいいのかもしれませんね。」神父のフリがまだ気にかかってるのですが、皆さん、あの神父の一件についてはスルーでいいのかしら?
テト
:特にかかわりもなかった(?)し、スルーで良いのではと思いますが…
フレイズ
:皆さんと言われましても、関わりがあるのはリリア、貴方だけではw
リリア
:前回そのフラグを回避したフレイズさん、何をおっしゃいますかw
テト
:フラグは立てる物だって、ばっちゃがいってた!
ペチ
:おっさんが酔いどれてる今、リリア以外、神父さんの怪しさは知らない!
フィンク
:今酔ってなくても、その当時酔ってたから、結局憶えてないけどな!
ペチ
:情報が足りないからシーフギルドにいくとしても、質問内容は練っときたい。
フレイズ
:探すべきが「馬鹿でも〜」、怪しきが「暁の書(?)」と「ハムの人」、知るべきが「安」。こんな感じですかね、現状?
テト
:とりあえず、受けちまった依頼を確実にこなす事が大切じゃないかなぁと思うんだ。
リリア
:神父の方は、現段階では話を展開するだけの情報を私が持っていませんので、いかんともしがたいのです。
テト
:確実性のないものよりは、確実性のあるものを優先した方がいいと思うなー。
フレイズ
:最優先が依頼=山脈。依頼に当たって関わりそうなこと=ハム、暁。この三つが、打倒ですかね。
リリア
:馬鹿でも〜はおそらく山にあると思われますが、一応確定には至ってないので、何かしらの情報は得ておきたいところですね。
ペチ
:ファンドリアって往復何日!?
リリア
:片道4日だそうで。
ペチ
:つまり、山行って帰って&ファンドリア行って帰っての時間はある!
リリア
:時間はあるね。
フレイズ
:ファンドリアは山脈が外れてから考えれば良いかと。
リリア
:いずれにせよ、最優先事項は馬鹿にも〜の依頼遂行ですね。
フレイズ
:ある程度絞るか、撃てる弾を全て撃つか、シーフギルドについて問題はこれです。犬嬢の方針としては?
ペチ
:その辺で情報が出揃った馬鹿でも〜はいらない。ハムも現状の変化には至らないと思う。
リリア
:情報料についての心配があれば、私のお財布からも出せるのでお気軽にどうぞ。
フレイズ
:それもそうですね、経費落ちるんでした。
テト
:言わなければ、すべて経費で落とせる予感なので、ぜんぶきいちゃおうぜw
フレイズ
:余程狂った額を請求されない限りは、それが無難と思います。
ペチ
:お金の心配ってより、聞くだけ無駄情報が多そうなんだよなぁ。
フレイズ
:最終判断は現場の人間にお任せしますが。
ペチ
:ミスリードされそうで…って、今されてたらアウトなんだけど。
テト
:ミスリードは、場合によっては一発でばれるから、むしろその方がw
リリア
:あと、できれば地図の場所についても、聞けるようなら聞いてみて欲しかったりも。
ペチ
:むしろ、聞くなら神父のたくらみと、ヤスがルンの妖しい動き?
フレイズ
:シーフギルドの他にすべきこと、ありましたっけ?
フィンク
飲むか穴を掘るか壁を壊すか。
テト
:よいどれが破壊衝動に駆られておる。
フレイズ
:穴を飲むか壁を飲むか、それが問題だ。
リリア
:この際、マトックを飲んで大道芸人の仲間入りを。
ペチ
:山に行った場合、神父が敵か味方かわかんないと、ちょっと問題なんだけどね。
フィンク
:自分以外は敵。
フレイズ
:敵=馬鹿でもを求めている。こうですよね?
リリア
:そもそも、神父が関わっている可能性も怪しいですね。ハムの著書があるという可能性はありますが、断定ではないですし、神父がその情報を仕入れているかどうかもわかりませんので。
テト
:とりあえずは単純に聞けるものすべてを聞いてor調べてしまって考える、で如何か?
リリア
:できるようならそれが一番望ましいような気もしてきました。
フィンク
:GM、暁のなんちゃらと、馬鹿でも〜は別々の本なんだよね?
GM
:それは別々だよ。
フレイズ
:現段階で我々の知り得た情報の限りでは、暁と馬鹿の関係は…って、GMがイエスを出した。
(dice_bot)
:゚□゚) < 違うのかよ!同じだと思ってたよw
ペチ
:GM、質問。シーフギルドっていつまでも居座れるの!?
GM
:………
リリア
:質問があるうちはいても問題ないのでは?
GM
:入り浸ってる人間はいるよ。情報を持ってる人間を待ってる奴とか。
ペチ
:質問途中に今日の営業は仕舞いだ!とか言われたら暴れるよ!
テト
:金を払えばいいのだ。
GM
:シーフギルドは基本的に24時間営業だぞ。
フィンク
:7-11なシーフギルド。
ペチ
:シーフギルドのドアばんばん叩いて、「私のこと捨てるなんて許さないから!」とか暴言吐くよ!
GM
:大声でそんな暴言はいたりなんだりして、シーフギルドの位置を知られる危険性のある行動をとったら、君はシーフギルドから闇に葬られると考えてくれな?
(dice_bot)
:゚□゚) < おもしろいと思ったが、冷静に考えてみればそうだな。
ペチ
:シーフギルドとはばれない。おばさんの噂の的になるかもしれないけれど。
テト
:とりあえずはどうしよう。聞けるもの聞いちゃうでいいのかしら?
フレイズ
:賛成です。
リリア
:そういえば全然本筋とは関係ありませんが、テト氏が前回尋ねていたペチを(ry)する計画の件は、情報はいってるのかな。
テト
:ああペチよ、安らかに地獄へ落ちてくださいませ。
リリア
:そして、聞ける分聞く方針に賛成です。
ペチ
:了解しました。
GM
:さて、方針は決まったかな?
テト
:分からない事は人に聞けって、ばっちゃが言ってた!
GM
:そのばっちゃはラーダに嫌われてそうだなw んで、どうすんの?
ペチ
:全部聞くために秘密結社へ。
テト
:ペチがギルドで暴れて安らかに眠る方向で。
リリア
:二人ともがんばってー。
フィンク
:残りのメンバーは、飲みながら待機。
フレイズ
:その間にリリアは神父を訪ねるという選択も或いは。とまれ、シーフギルド組お願いします。

 混沌としてるなぁ…
 メモとか、取ってないんだろうなぁ…

GM
:んでは、シーフギルドです。
ペチ
:のっく&「偉大なるシーフギルドに栄光あれー」&敬礼。
GM
:「…どーぞ」と、投げやりな声が聞こえる。
テト
:例によってペチの後ろからフツーに進入。ああ、かわいそうな受付A君。今度、土産に何か買ってきてあげよう。
リリア
:そんな貴方の懐にはミニ聖書が。
GM
:中には細巻をくゆらせている、いつもの構成員のあんちゃんがいる。君らの姿を見て、微妙に表情を強張らせたりなんだり…
リリア
:警戒されてるんですか?w
ペチ
:「博士!本日、不肖戦闘員ペの1号お尋ねしたいことがありまして参上つかまつりました!」
テト
:ペチの首にロープを巻きつけよう。無論引けば締まるように。
GM
:「…え? ちょっとまて、博士ってなんだ…ぁあいや、なんでもない」と頭を軽く振ってから「で、なんだ」
ペチ
:博士と脳内補完。
フィンク
:受付の正体はイカデビルか…
リリア
:受付の人も大変ですねぇ。(しみじみ
ペチ
:で、何から聞く?
テト
:それは他が言って良いのか?w
リリア
:んー、どれから聞くんだっけ?w
フレイズ
:特に順序も決めてませんし適当な判断で。
テト
:ハムとか本とか、とりあえず聞けるだけ聞いちゃえ。
リリア
:馬鹿でも〜から話を展開してもいいと思われますが、とりあえず全部聞ければ順番