studio Odyssey



Short Session 19

 2012.06.29/21:00〜

19:DX 3rd その12の1 『しゅうまつがやってくる!』 1

.0:後編ですよー。

一宮
:ヒーローは遅れてやってきて、メロンパンナ!(今回も遅刻
GM
:はいはい、PC5が準備できたら、始めますよ!
一宮
:(いそいそと準備中
GM
:まず、全員がいるか確認ということで、とりあえず声を発せよ。
一宮
:あー。
:は、こちらに。
スターリー
:腰いてえ。
オクタヴィア
:はい。
アラタ
:ほ。
GM
:では、次に、前回の復習をせよ。
スターリー
:体操服。
アラタ
:小学校でヨハン君が体操服を食べる、ドキドキ学園。
:体操服のヨハンくんを食べる。
(dice_bot)
:゜□゜) < しゅうまつかんがないよ!
一宮
:うわ、なんだ、この懐かしい奴!
GM
:いや、テストしただけで、中の人はいないよ。
一宮
:とりあえず、なんだっけ?
オクタヴィア
:とりあえず、全人類が敵に回った感がありましたね。
:隕石が降ってくるので、民衆が暴動を起こしてると思ったら、首謀者が!
スターリー
:倒しても増えるよ!
一宮
爆発するよ!
GM
:爆発するのか。
オクタヴィア
:自爆装置ですね。
一宮
:爆発したじゃん、ペインクディタ。
:そういえば、前回のラスト、対象があの範囲になると、UGN構成員ですら、UGNを憎悪しててもおかしくないのか…
一宮
:俺も一瞬、憎悪したしな! でも、マリコ様のロイスで、憎悪を振り払う俺!
GM
:タイタスにして昇華したんだっけ?
一宮
してねーよ!やめろよ!
オクタヴィア
:で、そのマリコ様もどこか行っちゃったんでしたっけ?
:実は、事態が最悪になったことを認識したまでであって、チームとしては、あまりこの先どうするかの材料って、ないんですよね。
一宮
:チームとしてはねー。えーと、あとなんだっけな。俺のメモには、赤い人、民族衣装、5年前からいない。ロバート(ショートしている)。 なんだこれ? え、誰が5年前からいないんだっけ?
アラタ
:赤い人。
一宮
:ああ、春日が持ってきた情報だ。うん、多分そうだ。あれ?この民族衣装ってなんだ?ああ、オクタヴィアの夢か。
オクタヴィア
:はい。
一宮
:ロバート(ショートしている)は、マッドサイエンティストの、ロバートショートだったか。赤い人=クディタが、なんか、会っていたという情報があったんだっけな。
GM
:よし、だいたい思い出したな!思い出したよな!
一宮
:あと、マリコ様とロシアに行くっていうメモがあるんだけど、ハネムーン?
:一宮さんの衝動は、妄想でしたか。
一宮
:うん、違う。言ってみただけ。
GM
:では、シーン16のアイキャッチを繰り返してから、セッションの続きを始めましょうか。
スターリー
:あ、応急手当キット買いたいっす。この状況で買えるのか…
GM
:おっと、そういえば買い物か。先にそれを処理してしまおう。何か欲しいものがある人は、それぞれ宣言をしてダイスを振ってください。
一宮
:何か、買うものあっかなー。
スターリー
:とりあえず、応急手当キット買っておきます。(ころころ)調達成功。(ころころ)16回復。
GM
:いっぱい回復した。
:んー、HP8点減ってますけど、困るほどではないので、すごい服の調達判定していいですか?
GM
:どうぞどうぞ。
:コネ:手配師を使って、ダイス7個、技能1で、難易度は10。(ころころ)9…おしまい。
GM
:財産ポイントとか無いのか。
:元々4しかないのを、全部常備化に回してるので…
オクタヴィア
:だめもとで、高速振動ブレード(2-P185)の購入判定してもいいですか?
GM
:どーぞ。
オクタヴィア
:(ころころ)11。えーと、これに≪勝利の女神≫ってありなんですか?
:使えるんじゃないですか。
GM
:なんと。
オクタヴィア
:え、これ使って良いんです?
GM
:侵蝕率を上げるなら、いいんじゃないですかね。
:結果が確定してないとするなら、ルール的には問題ないような。
オクタヴィア
:では、≪勝利の女神≫を使って、調達成功。ブレード、西洋剣の代わりに装備しておいて良いですか?
GM
:ほいほい。マイナーでの使用を忘れないようにお願いします。
オクタヴィア
:銘はアラードにしよう。
一宮
:俺も、センサーシールド購入しよう。(IC-79) 16ね。
GM
:どうぞどうぞ。
一宮
:ブラックカード使って、(ころころ)回って18。手に入れといた。
:これはすごい。
アラタ
:1の1じゃ買えるものもなさそうだ。けど、トンファーでも買うか。
GM
:戦う小学生。
アラタ
:(ころころ)まわって15。
GM
:小学生すげーな。
一宮
:君は、無理なものほど回すな。
:なんでダイス1個で成功してるんですか。侵蝕率ボーナスあるので、実際は4個でしょうけど。
オクタヴィア
:あ、ダイス増えるのか。
アラタ
:起源種だから増えない。
一宮
:ミドルの判定には弱いはずなんだけどなー、起源種。でも、アラタの中の人は、非常識な判定ほど、回すからなー。相性いいのかもなー。
GM
:ピーキーすぎる。
アラタ
:トンファーを装備した、これでトンファーロボパンチが使える。
一宮
それはパンチといえるのだろうか。
GM
:さて、では、本当に始めますよー。

 昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
 世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
 だが、人々の知らないところで、世界は大きく変貌していた。

 それは、ネット上に流れた、他愛もない噂話だった。──隕石が地球に衝突する──馬鹿な話だと、あまりにも荒唐無稽な話だと、誰もが否定するような、誰もが信じることなく、やがて消えるような、そんな話だった。

 しかし──

 UGN日本支部長、霧谷雄吾はその日、秘匿回線である報告を受けた。

 隕石が地球に衝突するまで──あと、ひと月。

 時を同じくして、噂は真実を内包して拡散する。
 各国政府は混乱を避けようと、情報を秘匿し、噂の収束に動く。しかし、逆にその行動が人々の不信感をあおったか、または真実をねじ曲げようとする圧力に対する反発によってか、その情報は広く世間に知られていく。
 やがてそれは争いの火種となり、各地で反政府デモや闘争が起き始めた。

 混沌へと墜ちてゆく世界。

 近づく終末に、争う者、嘆く者、投げ出す者、すべてを受け入れる者──そして──諦めない者たちがいた。

 UGNは、総力をあげて、隕石の落下阻止に向けて動き出す。
 FH、ゼノスとの共同作戦を提唱し、FH、ゼノスもまたそれに合意をする。
 たとえそこに何があろうとも──世界を、滅亡させる訳にはいかない。

 Double Closs The 3rd Edition Campaign『しゅうまつがやってくる!』
 First Episode『UGNのしゅうまつ!』

 ダブルクロス──それは裏切りを意味する言葉。

.1:ミドルフェイズ10『UGNの危機』 シーンプレイヤー:スターリー

GM
:では、本日1発目のシーンプレイヤーは、スターリーさんです。
スターリー
:私からか。(ころころ)106%。
GM
:日本中で暴動が発生している状況を、君はUGN日本支部の、高いところから見ている。
スターリー
:高いところ?
GM
:屋上とか、霧谷室(一面ガラス張り)とか、ともかく視界がクリアなイメージ。
キリタニシツ。すごい言霊だ。
アラタ
:総床ガラス張り。
GM
:このシーンでは、主に今後の方針について話して貰いたいかなぁ、と思っています。
スターリー
:ほい。
一宮
:あ、クディタの演説のせいで、再度暴動が起こった状況なのか。
GM
:はい。そんな感じです。なお、シーンの最後に判定が有り、任意の技能で難易度15に2名以上成功しなければ、酷いことになります。描写は後で。
オクタヴィア
:GM、確認です。≪Eロイス:潜伏憎悪≫は"クディタ"を倒せば止まるでいいんですよね。
GM
:はい。止まります。
オクタヴィア
:倒しても復活しちゃうんでしたっけ?
一宮
:108体の複製体かもしれんよ。
GM
:"クディタ"=にゃ子説。
:ダミーなのか、復活なのかはともかく、現状、すでに五回倒してるって話ではあるんですよね。
一宮
:うむ。で、とりあえずは、現状、みんなはあの放送後、どうしているかだと思うんだけど? 俺は、マリコ様探していると思うんだよねー。
アラタ
:京香さんに報告かなぁ、暴動起きたUGNに、くっついてまわる理由がない。
:私としては、まずは霧谷の意見を聞きたい。ので、登場しておこう。(ころころ)119%。
GM
:まぁ、あの後すぐに、霧谷から呼び出しがきてはいるだろうね。
オクタヴィア
:全員呼び出し受けてる感じですか?
GM
:呼び出しはきてるけど、全員シーンに登場して欲しいというわけではない。
オクタヴィア
:ワタシはあるじ様に同行しているか、此方に代理的に来ているかになるかと。
一宮
:呼び出されたら、今回は行くだろうな、UGNが一番情報ありそうだし。だが、今はまだでない。
GM
:では、とりあえずキリタニシツでシーンを再開しよう。

 霧谷の執務室の窓から、スターリーは眼下を見下ろした。ビルの正面玄関には、黒山のひとだかりがある。どこでかぎつけたのか、ここをUGN日本支部と知った者たちが、続々と集まりだしている。
「よくまあ、煽られたものね」
 つぶやき、スターリーは部屋の中へ視線を戻した。
 室内には、霧谷と洵の姿があった。

スターリー
:「しかし、UGNにしては豪華ね、この部屋。もったいないわ」と、キリタニシツを見回しながら。
:「で、霧谷さん、隕石どころじゃあないんですが」
GM
:「困ったことになりましたね」(エヴァの碇指令のポーズで
ぶん殴りますよ。
GM
:ひどい。
スターリー
:「困った顔には見えないわね…」
GM
:えーと、登場してない人はだれだ?
アラタ
:ノ
オクタヴィア
:まだ登場してない、は可ですか?
GM
:うい。
一宮
:では、現状、まだ登場していない。
GM
:では、PC1とPC2だけか。
:「もはや手遅れという気もしますが…それでも最善を尽くすとなると、やはりまずは現況を叩くしかない。とはいえ…スターリーさん、そちらの“上"からは何かないんですか?」
スターリー
:「そうね…調べるならロバート・ショートってところかしら」
GM
:「"マッドサイエンティスト"ですか」
:これ、戦闘の翌日くらいでしたっけ?
アラタ
:特に指定はないんじゃ?
一宮
:でも、だいたいそんなモンだべ?
GM
:おう、GMの都合をいうぞ。マリコさんの件を有耶無耶にするなら、1週間後と言いたい。
一宮
:そんなに時間たって何もしてなかったら、無能の集まりだろw というか、そんなに俺は無能だったのか!
:さすが、ぼんくらあるじ様ですね。
一宮
:と、いうわけで、それは却下だ。時系列の修正を要求する。
GM
:では、前回の戦闘があってから1週間ぐらい平和で、そして"クディタ"がEロイス使った翌日が今。
一宮
:翌日…まあ、いいだろう。それくらいなら、許可する。

 GMの都合など一蹴するのはこの卓の伝統ですが、ちゃんとそれなりに理由づけはしましょう。GMも困ってしまいますので。
 もし仮に、ここでダメといわれれば、ユキヒロはぼんくらあるじ様なので仕方ないなーと引き下がるくらいの心づもりです。
 いや、マリコ様の件だし、ひきさがらねーかもですが…

スターリー
:「あの赤い男は、ロバート・ショートのところに顔を出していたという情報があったわ」
:「UGNでは、クディタ関連で進展は?」と、霧谷にいちおう聞いてみる。
GM
:「UGNの情報機関が完全に機能していない状況です。"クディタ"の居場所はつかめていませんね」
オクタヴィア
:すいません、確認ですが、マリコ様は現在進行形でロシア行ってるわけじゃないですよね?仕入れに行ってただけで。
一宮
:今どこにいるかは知らないが、ロシアは過去の話だなー。
オクタヴィア
:了解です。
:「となると…今、ここにある情報の範囲では、ロバートの動向を探るくらいの案しか出てこない、か」
オクタヴィア
:まあ、確かにロバート(ショートしている方)は、何か知ってそうではあるんですよね。
一宮
:なんだよなー。
スターリー
:「ロバート・ショートの消息はFHでもつかめていないようだけど、UGN、FH、ゼノスが連携を取っている今なら、出来ることがあるんじゃないかしら」
:「ええ、UGNはご覧の有様ですが、だからこそ、FHとゼノスから、助力を引き出したいですね。UGNを立て直せないことには、隕石もどうにもならない。それはどちらも困るはず」
一宮
:しかし、今、世の中的にはどんな感じなのかね?隕石だのUGNだの異能者だの、大変なことになってるだろ。
オクタヴィア
:ネットの掲示板サイト見ると「UGNだけど、何か質問ある?」みたいな詐称スレッドが建ってたりするのでしょうか。
GM
:有り得そうだ。
一宮
>1のステマ。
GM
:「"クディタ"の放送ですが、お二人は見ましたか?」見てたからといって、判定させると言うことではないよ、念のため。
スターリー
:「あの下らない放送のこと?目が腐るかと思ったわ」
:「ええ、日本であれを見てない人間は、そうは居ないでしょうね」
GM
:「"クディタ"はどのように放送、あるいは電波のジャックを行ったのでしょうか」
:「テレビだけならまだしも、およそあらゆる端末がジャックされたとなると、まあ、オーヴァード能力でしょうね」
スターリー
:あれって、全部のチャンネルジャックされてんですかね?
GM
:地上波は全部じゃないかな。そうでなくても、動画はめっちゃ上がっているかと。そこに憎悪が含まれているかは、不明だが。
一宮
:呪いのビデオ!? 演出的にはありだな。
オクタヴィア
:データ的な話で言えば、電波ジャックは≪タッピング&オンエア≫のイージーエフェクト一つで事足りそうですね。通信支配でもいいかもしれません。
:「奴自体も、ブラックドッグ能力者のようではあったものの、第三者の力を借りた可能性は否定できない、ってところですか」
GM
:「世界中には膨大な数の端末があるはずですからね。それらすべてをカバーするとなると…」
オクタヴィア
:サテライトな何かがあるんでしょうか。
一宮
:送信施設的なものを探して、痕跡を追えと言いたいのか、霧谷は。
スターリー
:この規模だと、そこそこの大きさの施設のような気もしますがね。
GM
自分でシーンの形を指定した割には、どう終わらせようか悩んでいるGMがこちら。
:シナリオに書いてある通りに。
アラタ
:何をしたいシーンだったのかw
GM
:とりあえず、話をさせたかった!
アラタ
:霧谷さんが適当にしめて、部屋から追い出せばいいんじゃないですかねw
一宮
:じゃあ、ちょっと、各々の現状の行動指針を決めておこう。各々、今、PCとして何を考えていて、どうしようと思っているか、言うんだ。
GM
:親切なPLがいた。
一宮
:俺はマリコ様を探して、地の果てまでもいく。そして俺の隣に連れ戻す! UGN、FH、ゼノスは、利害が一致する限りは利用してもいい。
オクタヴィア
:ワタシ自身はUGNから明確な召集令があるまで、あるじ様に付き従って、マリコ様を捜索していると思います。
アラタ
:難しいことはわかんないし、京香さんに聞いてみよう。あと、いつ隕石壊しに行くんだろう?
一宮
:アラタは隕石壊すチームじゃないけどな。PC的にそう思っているなら、特に問題はないが。
アラタ
:ゼノスから、隕石壊すチームがいる気がしない。
一宮
:いるよ。GMが言ってた。
GM
:いるいる。
アラタ
:いるのか!
一宮
:体育倉庫のシーンで言ってた。
アラタ
:見逃していた。ま、どっちにしろ小学生、難しいこと考えない。
スターリー
:基本的には、春日さんの報告待ちですが、ファートゥムあたりに話聞けねえかなあと思ってる。
:最終目的は、UGNを機能するレベルまで立て直す道をつける。そのためには、最低限、クディタシリーズを沈黙させなければならない。そのためには情報が欲しい。ってところですね。
GM
:じゃあ、GMは状況だけ先に進ませようかと悩んでいる。
一宮
:よいんじゃないかな。
:はい。
オクタヴィア
:ちょっといいです?
GM
:んー?
オクタヴィア
:えっと、このシーンの終わりに、任意の技能で難易度15に2名以上成功しなければ酷いことになりますと言っていましたが、これ、登場してる人のみの判定ですか?
GM
:もちろん。
オクタヴィア
:じゃあ、登場してたほうが良いですね。
一宮
:それもそうだなー。
オクタヴィア
:「あるじ様、ちょっとUGNの状況を確認してこようと思います」と、登場しておきます。(ころころ)107%。
一宮
:じゃあ、出ておくか。「おう、俺も、マリコの情報、UGNの知り合いに聞きに行くわ」とか適当に。(ころころ)109%。
スターリー
:ダイス7個で10以上だから、わりと出そうな気はするけど、信頼できない。
オクタヴィア
:失礼しました、進めてください。
GM
:では、状況を進めましょう。
一宮
オラー、霧谷、マリコ様の情報出せや、オラァ!(括弧つけない俺がジャスティス
:さっきまでの協議の内容は共有したってことで。
オクタヴィア
:はい。
GM
:さて、君たちがそのような感じでキリタニシツで話していると、段々と外が騒がしくなってきます。
:出て来い! いるのはわかってるんだ!
GM
:今しがた登場した二人はわかるのですが、UGN日本支部の周辺は、人で溢れかえっているわけです。
一宮
:…どこから漏れたんだ。2chか?
アラタ
:ついったー。
オクタヴィア
:デモなう。
:この状況なら、UGNメンバーから幾らでも脱走者の類がいるでしょうし、まあ、そんなにおかしくはないかな。
オクタヴィア
:それもそうですね。
一宮
:>1 秘密基地、どこ? >1じゃないけど、秘密基地というか、支部は○○のビルだよ。
アラタ
:UGNなう。
:支部長室なーう。
オクタヴィア
:「ぶっちゃけ私、今日ノリできたんで」みたいな。
一宮
:凸ってくる!
アラタ
【リア充】私がモテないのはどう考えてもUGNが悪いPart1【爆発】
スターリー
:当てつけじゃねえか。
一宮
【UGN】UGNの友達がいるやつの数 > レス:367

 閑話休題。

GM
:その他地域でもデモ的なことは行われているんだが、UGN日本支部の周りだけは、特に人数が多い。
一宮
:まあ、矛先だしね。
オクタヴィア
:ラピュタの力を見せ付けるときですか…(違う
スターリー
:「…外が、やたらと騒々しくなってきたわね」
GM
:「ここの情報も、どこかから漏れてしまったようですね」
:「──の、割には、落ち着いてますね。どうします?」
GM
:「扇動者の目的如何では、このビルにデモ隊が突入してくる可能性もありますね…その目的が、ビル内の施設破壊とすれば…」
一宮
:なんか困るって言い方だな。なんか困るの?
GM
:君たちは、現在、このビル内に、隕石破壊チームのための作戦司令室兼、コントロールルームが急造されている事を知っている。
オクタヴィア
:なぜ、本部ではなく、日本支部にそんな設備があるんだろう…と思っている。
GM
:しらん!
一宮
:種子島から打ち上げる予定で準備していた、H2ロケットがあったから、これにオーヴァード乗せちゃおうぜ!って。
:ふつう洋上とかに作るような、と思いましたが、作戦発動したのって、情報出た翌日なんですよね。アリモノで何とかしたのか。
一宮
:オーヴァードなら、死なねーし、あと、日本支部には衛星支部長とかいるし、都合よかったんじゃね?(適当)
スターリー
:「…そうね。そうなれば、大変な事態になるわね。で、私たちはどうすればよいのかしら。支部長さん?」
GM
:「君たちに任せたいのは、かわらず"クディタ"の始末ですが…」
オクタヴィア
:ユウゴ様、間違ってないんですけど始末と言う言葉は、物騒で、キャラじゃない気がします…
GM
:いっぱいいっぱいなんじゃね?
スターリー
:ロバート「ヒャッハー!こりゃあ、たのしくなってきたぜえええ!」
一宮
:おう、ショートしてない方!?
GM
:ちょっとあれだけど、情報収集判定にしましょう。
スターリー
:ほい。
GM
:ここで、任意の技能で難易度15の判定に成功すれば、"クディタ"さんの位置を割り出すことが出来る、ということで。(いろいろ過程を放り投げる
アラタ
白兵で。
一宮
肉体言語!?
オクタヴィア
:最初に提示された判定と思って良いですか?
GM
:うい。
スターリー
:じゃあ、触手でデモ隊ふっ飛ばしながら探しますか。肉体からの白兵。
GM
:被害出しまくりだ。
オクタヴィア
:っと、侵蝕率大丈夫ですか?
:侵蝕率払わずに狙えそうな人がいるなら、やって欲しいところですね。
オクタヴィア
:ワタシなら侵蝕率上昇4で、それなりに目がありますけど、他の方はどうでしょう?
アラタ
:ダイスが残念なので、どうやっても無理。登場すらしてないけど。
:侵蝕率6で、そこそこって感じですね。
スターリー
:エフェクト使わずにぶんなぐる手もありますね。あとは、少し交渉もできる。
一宮
:エフェクトなしでも、出そうな気はするが…
オクタヴィア
:GM、これ、二人以上成功が条件、で良いです?
GM
:うい。
一宮
:15なら、侵蝕してもよければ、支援いらねぇだろ? エフェクトなしでやる人から振ってみるか?
スターリー
:じゃあ、とりあえずエフェクト使わずに振ってみていいですかい?
:お願いします。
スターリー
:では、鞘に収めたロバートを構えて、デモ隊に突撃します。
一宮
肉体言語ォー!
オクタヴィア
どう見てもカチ込みです。
GM
:ぱっと見、ショートしてる方を連想してしまう。
スターリー
:(ころころ)14。
一宮
:ギァアアア!?
:惜しい。
GM
:おしい。
アラタ
:ロリ刀なう。
オクタヴィア
:ん…仕方ないですね。じゃあ、ワタシは≪コンセントレイト≫+≪生き字引≫で意志の判定します。GM、いいですか?
GM
:うい。
オクタヴィア
:(ころころ)回りまわって、39。
GM
:出目いいなー。では、オクタヴィアは知識を総動員して、"クディタ"が潜んでいそうな施設のようなものをピックアップした。
オクタヴィア
:んっと、後はダイス多めに振れる方なら、素振り3以上出して頂ければ、最悪、勝利の女神でいけます。
一宮
:つうか、情報だったら、財産ポイントありなん?
GM
:ありということで。
一宮
:じゃあ、俺は確実に失敗しない。財産12あって、情報裏社会なら、4レベル。
スターリー
:ありがたやありがたや。
GM
:ファンブル!
一宮
:8Dでファンブルだったら許して!
スターリー
:それはそれで伝説作れますな。
一宮
:ふるよー。(ころころ)12。財産投入!
GM
:では、一宮くんは"クディタ"の居場所を見つけることができました。
一宮
マリコ様を探していたら、クディタの居場所を見つけてしまった。
GM
マリコ様さがしていたのかよ!
一宮
:お前なんかどうでもいいんだ!が、UGNに教えてやろう。
:同じところにいたりして。
一宮
:それもあるかもしれんな。
オクタヴィア
:「そうですか。では、あるじ様もご同行ください」と言うと思います。
スターリー
:失敗したので、変なところでデモ隊ふっ飛ばしてます。
:聞いたら、霧谷には黙ってメンバーにコールを回そう。
一宮
:は!? これは、オクタヴィアに、マリコ様のいそうな場所をリストアップしてもらって、裏社会ルートで情報集めたら、クディタをみっけちゃったのか!?
オクタヴィア
計算通り。
アラタ
:誘導させられているあるじ。

 さんざんなあるじ様だな、おい。

GM
:さて、クライマックスにいきますが、やることあるかね?
:あ、ロイスとっておこう。
アラタ
:あ、ロイス。
オクタヴィア
:そうですね、GM、少々ロイス整理する時間設けて頂けますか?
GM
:どうぞー。
スターリー
:霧谷と春日さんにロイスとっておきます。霧谷:懐旧/○劣等感、春日:有意/○憐憫。
一宮
:憐憫w 上から目線w
アラタ
:都築京香と誰にとろう。
:クディタに遺志/執着、あとは…UGN関係者に一通り取っちゃってるんだよな、情報を持ってきた一宮さんに有意/嫉妬で。
一宮
:そういえば、オクタヴィアにロイス取ってないし、取っておこう。■有意/□こわい。クディタに□傾倒/■憤懣。
オクタヴィア
:ジュン様に誠意/無関心のP表、クディタに感服/脅威のN表で、GM、夢の中の人物にロイス取っても良いですか?
GM
:どーぞー。
オクタヴィア
:夢の中の人物に好奇心/不安のP表にします。

.2:ミドルフェイズ11『クディタ』 シーンプレイヤー:一宮

GM
:シーン18。シーンプレイヤーは一宮くん。
一宮
:俺か。(ころころ)
GM
:あとひとつミドルを続けようと思いまして。さて、都内のスパコンの置かれた施設に、"クディタ"およびマリコ様がいるという情報を前シーンで一宮くんは得ました。
一宮
!?
オクタヴィア
:一緒になっちゃってますね。
GM
:情報が増えたね!
一宮
:マリコ様いた!!
アラタ
融合マリコ様。
一宮
≪融合≫はヤメロォォォォオ!
GM
:というわけで、一宮くん的には向かう方向でいいかな?
一宮
:あたりまえじゃん!もう、一人でも行っちゃう!
オクタヴィア
:惚れた弱みですねー。
GM
:では、都内某施設の入り口に一宮くんはたどり着いた。
一宮
:裏社会から手に入れた情報を元に、やってきたぞ。
GM
:入り口は、ものものしく施錠されている。
一宮
:施錠?いらん!破壊してやるわ!
GM
:じゃあ、<白兵>で難易度6ね。
一宮
:またまたw(肉体1)
:失敗したら、最高にロックですね。
一宮
:おらぁぁぁぁ!(ころころ)クリティカル!19!
GM
:強い!
オクタヴィア
:本気を見た。
スターリー
:愛で空が落ちてきそうだ。
アラタ
:隕石は落ちるけどね。
オクタヴィア
:つまり、この事件の黒幕は愛…
アラタ
:愛などいらぬ!
GM
:では、入り口を破壊して侵入すると、中には人がいっぱいいるよ! その中に、"クディタ"とマリコ様もいる。みんな、開いた扉のほうを見て、*おおっと*って感じになってる。
一宮
:おおぅ。俺、攻撃力ありません!
GM
:「ち、UGNか、早いな…」とつぶやいて…
一宮
:「マリコ!」ととりあえず、叫んでみるか!
GM
:「おい、UGNが来たぞ!」と大声で叫ぶクディタ!
:UGNが来たぞォオオオオオオオオ!
オクタヴィア
:殺せ!八つ裂きにしろ!
スターリー
:UGN殺すべし!
GM
:マリコ様は一宮くんの方をちらりと見て声を発したけど、"クディタ"の声がそれにかぶって、なんていったかわからなかったね。
一宮
:なんだと…
GM
:さて、周りに居る人達が、一宮くんの方にわらわらやってくるぞ。
一宮
:いやー、やめてー!
スターリー
:人気者ですね。
:見せしめだ! 中継の用意しとけ!
GM
:「おい、なんだてめえ!」「お前がUGNか!」とか、そんなん。
一宮
:GM、想定として、これ、俺、どこまでやっちゃっていい?(こくびかくん
GM
:なんかしてもいいけど、"クディタ"はマリコ様連れて逃げるよ。シーンの最後に。
オクタヴィア
:折角なので、侵蝕率怖いですけど、立ち位置的に登場しても良いですか?
GM
:うい。
オクタヴィア
:登場。(ころころ)「あるじ様、先走りすぎですよ」と傍らに居たかのように登場します。
一宮
:オクタヴィアが来てくれれば、百人力!
オクタヴィア
:「さて、このような状況ですが、如何しますか?」
一宮
:「さて…どうしたもんか」マリコ様いるしなー。
GM
:「おい、マリコ、あいつお前の知り合いらしいな」とか、群衆の後ろでクディタが言ってる。
一宮
!? 呼び捨て…だと…(わなわなしている
GM
:さて、何もしなければ群衆らにフルボッコにされるわけだが?
一宮
:演出ふるぼっこなら別にいいけど、演出じゃないふるぼっこは死ぬので、抵抗すると思う。
GM
:まぁ、演出だねぇ。
オクタヴィア
:おっと、それならワタシがあるじ様の前に立ちはだかりますよ。
GM
:「おい、なんだてめえ!」「お前がUGNか!」とか、そんなん。(2回目
オクタヴィア
:「あるじ様、優しくなければ生きる資格はありませんが、強くなければ生きられないのですよ」
一宮
:く…俺、強くないからなぁ…攻撃力ないしなぁ…
オクタヴィア
:群集に向かって言いましょう。「『Ne pouvant fortifier la justice, on a justifié la force.』」
アラタ
:「おいなんだこの人形!」「人形がUGNか!」「なん……だと……」
オクタヴィア
:「『正義が守られえないところでは、力が正義とされる』」あるじ様が止められないのであれば、守るために戦うことも辞さない方針です。まあ、大体ワーディング一発解決の気もしますがね。(PL発言
アラタ
:というか、マリコ様が適当に発言した後、適当にフルボッコされればいいと思うんだ。
一宮
:あれ、オーヴァードだと思っていたが、ちげーの?
GM
:オーヴァードじゃない!
一宮
ぶふー!なんだ、考えて損した!
オクタヴィア
:ところで、ちゃちゃいれの突っ込みでアレですけど、イージーエフェクト使ってるので、簡単には人形と思われないはずですよ。
アラタ
:なにぃ!?
GM
:じゃあ、適当に群衆の一人が殴りかかろう、オクタヴィアに。「もきー!」(セリフを全く思いつかなかった
スターリー
:UGNは消毒だーッ!とか。
一宮
:UGNじゃないです!UGNじゃないです!
オクタヴィア
:とりあえずは両手に剣を持って牽制しますが、この辺りで、マリコ様とともに逃走頂ければ宜しいのではないでしょうか。特になければ。
GM
:「じゅ、銃刀法違反だ!」「やっぱりこいつら頭おかしい!」「UGNは悪だ!」いや、銃刀法違反とか無いんだっけ?
一宮
:ない。
アラタ
:ないのか。
:免許制です。
GM
:「おまえら、そいつ等をぶっ殺しておけ。まぁ、時間稼ぎにはなるだろう」と言って、"クディタ"はけますよー。「マリコ、ついてこい」
一宮
:はいはい、はけてー。
オクタヴィア
:では、追いかけようとするも、群衆に邪魔される感じで。
GM
:「ユ、ユキヒロ……」と呟くマリコ様。
一宮
:「まて!」とくらい言っておく!
GM
:このままだと、"クディタ"にげちゃうよ?
一宮
:へ?(ごっどぼんくら)
オクタヴィア
:ここで逃走されて、クライマックスで追いついて戦闘なのかと思い込んでおりましたが…
一宮
:逃がしちゃだめなら、やろうじゃないかー!と、ワーディングすればいいっすかw
GM
:では、エキストラさんとマリコさんは意識を失おうとしますが、ここで"クディタ"は【地獄の季節】を使用し、シーンから退場します。なお、マリコさまは連れて行きます。
オクタヴィア
って、やっぱり逃走するんじゃないですかー!やだー!
GM
:演出的には、"クディタ"が声を発すると意識を失いそうになった群衆が、突然二人に攻撃を仕掛けてくる感じです。"クディタ"はそのままマリコさんを連れて、階段を登っていきます。なお、Eロイスの効果は、登場している人が2Dダメージを受けた上で、シーンから退場できるというものです。まぁ、退場するといっても、建物内の別の部屋に逃げるようなイメージでお願いします。
オクタヴィア
:はい、HP6点です。
一宮
:13だから、もしかしたら生き残るかも。
オクタヴィア
:ダメージダイスはPL/GMどちらが?
GM
:まぁ、PLでお願いしましょうか、それぞれで。
オクタヴィア
:(ころころ)15。
一宮
:(ころころ)13。ぴったり!
オクタヴィア
:えー、マンチですいません、これ、シーン終了後に復帰とかしないですかね、ルール的に。
:身も蓋もありませんがシーン変われば起き上がれるはずなので、まあ…
GM
:あれ? ルール的にはどうなんだっけ?
:ルール的には、GMが禁止しない限り、戦闘終わったら起き上がれます。
GM
:まぁ、今回は戦闘外ですし、シーンエンド後にHP1で復活でいいか。
オクタヴィア
:では、結局、ふるぼっこにされて横たわる二人を、他のメンバーに発見される構図でしょうか…
一宮
恥ずかしい!
:流石に酷いんで、暴徒を鎮圧して消耗したとかで…
オクタヴィア
:旅の恥はかき捨てと申します。
一宮
:なんの旅だw 黄泉への旅路かw

 ルール的に正しいですし、侵蝕率もアレなんで、今回はちょっとマンチキンなオクタヴィアとユキヒロですが、まあ、もうちょっと演出シーン頑張れよ。
 そんなこんなで、クライマックス!

.3:クライマックスフェイズ『混乱の果てに』 シーンプレイヤー:一宮

GM
:シーン19。クライマックスフェイズのシーンプレイヤーも、一宮くんだよ!
一宮
:ほいほい。登場。(ころころ)
オクタヴィア
:一緒に登場します。(ころころ)
:処理はしとこう。(ころころ)
一宮
:まぁ、アレだ。クディタにやられて、ピンチの所に、みんなが来てくれて、倒してくれた感じでヨロ。
アラタ
:(ころころ)思わず登場しちゃったけど、デモ鎮圧以降、出てきていなかったのに、いきなり登場で違和感。まぁ、飛び出したユキヒロさんの情報回ってきた感じか。
スターリー
:(ころころ)「無様ね、女の一人も守り切れなかったの?」
一宮
:「ぐぬぬ…」まあいい。行くぞ。
アラタ
:「おじさん、大丈夫ですか?オクタヴィアさんも」
オクタヴィア
:問題大有りですけど、問題ありません。
一宮
:大丈夫だ。侵蝕率以外。

 全員侵蝕率100%超え。
 ちなみに、EA(エフェクトアーカイブ)は未適用なので、メモリーはありません。
 ちょっと、侵蝕率どうなの、これ…

GM
:さて、君等は"クディタ"が逃げた先、つまりは階上へと向かったわけですが、階段を登るとそこには大きな扉がある。
一宮
ばっこーん!と蹴り開けるに決まってるじゃないかー!
GM
:不意打ち判定か。
一宮
:ばーんは死の香り。
:いくぜ! ウーンズ!
オクタヴィア
:もう、そのネタ引きずるのやめませんか?(死んだ人
一宮
:で、どのような状況になっているのだ、GM。
:じゃあそのあたりで出ておこう、「下の惨状はとりあえず片付けてきましたが、さて、これは──」
GM
:さて、ドアを開けると"クディタ"×2と、マリコ様と、9人ぐらいの研究者っぽい人たちが居ます。
:わけがわからない。
GM
:研究者っぽい人たちは、別にショートしたロバートさんじゃないです。
エックスツー、何者なんだ…
一宮
:X2というと強そうだな…
GM
みとめろよ!かける、に、だよ!
アラタ
:11人のクディタ。
スターリー
:個別の11人みたい。
オクタヴィア
:ビリーミリガンでもサリーでもないんですから。
アラタ
:邦題:マリコ様と11人のクディタ。
GM
:"クディタB"「ち、やはり雑魚どもじゃあ、話にならんか」 "クディタC"「ハッ! 期待なんかしてねぇよ!」
:「同じカオが二つ、そっちの方がよほど雑魚っぽいですよ」
一宮
:「マリコを返せ!」と、言ってみる。
GM
:「まァ、十分に楽しめたからなァ、そろそろ潮時だろうなァ」
一宮
:そもそも、なんでマリコ様を連れて行くのか知らんがー。
アラタ
:まったくだ。
GM
:「ハッ! こいつには、俺様の盾になってもらおうと思ってなァ」といって、クディタCは研究員とマリコさまを自分のエンゲージに…
スターリー
:「塵が積もってゴミになったわね」
アラタ
:「お、おまえらずっこいぞ!」
一宮
:研究員って、クディタの仲間?他人?
GM
:研究員って書いたけど、ただの一般人がクディタに操られていると考えてくれりゃあいい。
オクタヴィア
:嫌な数字なんですけど、マリコ様+9人で1トループ?
GM
:そそ、1トループ。
スターリー
:ちなみにこのトループのHPが0になったら?
アラタ
:気絶じゃないの?
GM
:うん。トループを倒すと、マリコさまは怪我をする。あ、他のエキストラさんたちもね。
アラタ
:うーん、カバー用なら無理かな、諦めよう。
一宮
:トループのHPが0になっても、そのあと、「とどめをさす」されない限りは、死なないという考えでよいね?
GM
:うい。
一宮
:むい。
GM
:「いいかァ、あいつらがUGNだァ。隕石を落とそうとか言う頭のおかしな奴らだァ」敵は"クディタB"が1つのエンゲージ、"クディタC"、トループが1つのエンゲージとなって、PC等から10mの位置にいる。
スターリー
:とりあえずBから狙うべきかな?
GM
:なぜ、シナリオにAとBって書いているのに、BとCといったのかは謎。
アラタ
:既に死んだA。
GM
:そういうことにしよう。
一宮
:最初のがAだろー。
アラタ
:アルファベットすらもらえなかった残りのクディタ。
GM
:じゃあ、戦闘にしましょうか。
一宮
:よいですよ。
GM
:クディタの行動値は8で、トループは3です。
オクタヴィア
衝動判定しなくていいんですね、やったー。
GM
:かしこいな!
アラタ
:あぁ、すごいワーディング張ってないね。
一宮
:こっちは張ってるけどね!
アラタ
:張ったら、トループ終わってんじゃん?
一宮
:いや、あれは操られているから、ワーディングで気絶しないんだろ。というか、そもそも意識ないんじゃねーの?
アラタ
:なる、ほど?そんなエフェクトがあるのか。
一宮
:GMがあるといえば、ある!
オクタヴィア
:Eロイス:地獄の季節の演出延長上みたいな感じですね。極論、トループとしてデータ用意すれば、実態は何でも良いんですよ、DXの場合。
GM
:よーし、クディタが、「お前ら、最後に俺様と遊んでもらうぜェ!」とか言って、ワーディング展開して、衝動判定としましょうか。
一宮
:「お前と遊んでる暇なんかねぇよ!」といいつつ、目標値プリーズ。
GM
:おっと、難易度8ね。
一宮
:失敗する気がしねぇぜ!(ころころ)
GM
:はいはい、衝動振って、侵食率をあげてくださーい。あ、どうでもいいけど、シナリオ上では、一人目のクディタはミドルクディタって書いてるんだぜ。
スターリー
:本当にどうでもいい。(ころころ)
.2.1:クライマックスフェイズ ラウンド1
GM
:では、いきます。敵は"クディタB"が1つのエンゲージ、"クディタC"、トループが1つのエンゲージとなって、PC等から10mの位置。暴走した人!
一宮
:全員、ノー暴走であります!
GM
:セットアップ!
:≪スピードスター≫+≪原初の黄:加速装置≫いれまーす。これで行動値24。
GM
:クディタB≪戦いの予感≫(→行動値+50)
:超えてきたー。
一宮
:≪サポートボディ≫ですべての判定に+5D。
オクタヴィア
:≪スタートダッシュ≫宣言して問題ないです?
一宮
:セットアップの≪サポートボディ≫後なら問題ない。メジャー支援は視覚の範囲(選択)だから、飛ばなくなるが。
オクタヴィア
:B撃破優先で?
:ですね。
オクタヴィア
:ではGM、≪スタートダッシュ≫宣言してBにエンゲージします。
:能力がほぼ同じなら、カバーがない方を先に叩くのが道理。
GM
:では、イニシアチブ!侵蝕率と、補正後行動値!
侵蝕率は早くも140%。行動値は24です。イニシアチブエフェクトはあるけど、今はスルーします。
オクタヴィア
131%。行動値10。Bにエンゲージ済みです。
アラタ
123%。行動値はまだ8。
一宮
137%。俺、行動値6。
スターリー
131%、行動値3ですよ。
GM
:侵蝕率パねぇ!?

 クライマックス1ラウンド目の侵蝕率じゃねえ…

GM
:じゃあ、行動値の一番高い"クディタB"から動くよ。(行動値58) マイナーで、≪イオノクラフト≫で、PCの一番多いエンゲージに移動。
アラタ
:よってきた!?
オクタヴィア
:ワタシ、エンゲージしてますが、マイナーで抜けられるんですか?
一宮
:≪イオノクラフト≫は飛行状態になるから、オクタヴィアが飛行状態でないなら、抜けられる。
オクタヴィア
:なるほど。では、しかたありません。
GM
:メジャーは≪コンセントレイト:ブラックドッグ≫+≪獅子奮迅≫+≪アタックプログラム≫+≪災いの雷≫(→Cri値減少、範囲(選択)化、達成値上昇、憎悪付加(拒否時暴走))
一宮
:さて、これ、どんくらいダメージくるかね。
:ミドルでだいたいダメージ60くらいですね。
一宮
:1.俺にあつめて、アラタにダメージ減少してもらう。 2.普通にアラタに減らしてみてもらうにかける。
アラタ
:もう一体いるけど、1ラウンド回81防げる。
一宮
:いや、このGMの事だ。何してくるかわからん…≪孤独の魔眼≫で俺に集めよう。
GM
:では、命中判定しますよー。(ころころ)62。
一宮
:≪孤独の魔眼≫。
GM
:信用されてるなぁ。(ころころ)60点を一宮くんのみ。
アラタ
:で、どないするん?
一宮
:へらしておくれよ!60くらい消せるだろ!
GM
:ラウンド1回な!
一宮
:プロセスじゃねぇの?
アラタ
:≪孤独の魔眼≫もったいなくない?
一宮
:いや、結果論として、GMが何もしてこなかっただけで。
アラタ
:了解、≪雲散霧消≫+≪隆起する大地≫で81点減少。
GM
:0点!
:たぶん、複製体で、Cは面白エフェクト持ってますね、これ。
アラタ
:と思われます。
一宮
:Bが持ってなかったから、なんか持ってるよね。
GM
信用されてるなぁ。次の手番は洵。
:どうせなら支援貰った方がいいので、待機します。
GM
:次は10で、オクタヴィアさんです。
オクタヴィア
:んー…マイナー使わずに何とかできないものか…ないか。待機します。
GM
:では、次はアラタくん。
アラタ
:よしきたー。腕時計を光らせて叫ぶ!「こい!ロボー!」ついでに≪黒曜の鎧≫装備。
一宮
マ゛!
アラタ
:鎧装備した状態で、≪ヴィーグルモーフィング≫。モーフィングロボに搭乗!腕時計を操縦席にはめて!「進蝕!合身!カ・イ・ザ・ラァァァァァム!!」ということで、マイナー終了。
GM
マイナー演出なげぇ!
スターリー
:「…」少しかっこいいと思ってしまった。
一宮
:10歳ぃぃぃい!
アラタ
:メジャーで素殴りしてもいいかな? ダイス2個だけど!
一宮
:やるだけやってみ。エフェクト消費させれば儲けもの。俺の支援の5Dはつくからな。
アラタ
:つくのか、やった。
一宮
:これは、すべての判定に付く。このラウンドのあらゆる判定に追加なので、回避にも付くからな。皆注意だぞ!
アラタ
:では、近くにいるクディタにパンチ!(ころころ)11。
GM
:さすがにドッジ。(ころころ)よけた!
スターリー
:さすがハイスピード。
アラタ
:「くっそー、よけられた!」『あせるなアラタ』
あせるな、説得力がある。
GM
:次クディタCな。マイナーで≪猛毒の雫≫(エフェクトレベル5)。
:き・た・よ、GMのこの手のアレ!
GM
:≪コンセントレイト:ブラックドッグ≫+≪獅子奮迅≫+≪アタックプログラム≫+≪かまいたち≫+≪災いの雷≫(→Cri値減少、範囲(選択)化、達成値上昇、遠距離化、憎悪付加(拒否時暴走))で、人数が多いところ。
一宮
:またこっちかよ。
GM
:なお、1点でもダメージが通れば、邪毒5レベルを付与します。
スターリー
:よくある邪毒のパターン。
一宮
:また集めとく?
:お願いします、邪毒はやばい。
一宮
:じゃあ、≪孤独の魔眼≫。
アラタ
:ですよね。
GM
:ふむ…(ころころころころ)では、ダメージは69。
一宮
:アラタ、1ラウンドだけだよな?
アラタ
:うん。
一宮
:消せないなら勿体ないから、丸ごと食らう。クディタのロイスをタイタスにして昇華、復活。
GM
:では69点+憎悪(対象トループ、拒否で暴走)+邪毒5レベルをどうぞ。
オクタヴィア
:割と真剣にやばいなあ。
GM
:つぎは、一宮くんです。
一宮
:とりあえず、暴走もらっておくが、このマイナーで暴走解除。メジャーは、≪混色の氾濫≫+≪原初の赤:アドヴァイス≫。えーと、オクタヴィアは範囲外なので、それ以外にダイス+5、クリ−1。両方受けてる奴は、都合ダイス+10な。
アラタ
:あれ?邪毒をロイスで消さないと、また死んじゃう?
オクタヴィア
:です。
一宮
:俺?死ぬよ。
アラタ
:おぉう。
一宮
:とりあえず、俺の事は気にすんな。なんとでもなる。
GM
:では、次かな、スターリーさん。
スターリー
:はい。では、ロバートが、「うへえ、こいつはまずそうだ」とぼやくのを、「黙りなさい、行くわよ」と握り直して、メジャーで≪コンセントレイト:エグザイル≫+≪貪欲なる拳≫。
GM
:おっと、クディタBがロバートを見て、「おやァ? その剣は見たことがあるなァ?」
スターリー
:「なんですって…!」
一宮
:ちょっと、邪毒どうしようかなって、真面目に検討してたら、なんかおもしろ会話だぞ?
GM
:まあ、おいといて。
スターリー
:あれ、+5Dでしたっけ?
オクタヴィア
:+10DのCri−1:下限6ですね。
スターリー
:了解ですー。(ころころ)86。
GM
:ガード!
スターリー
:じゃあ、クディタの突然の発言に面食らいながらも、ぶったぎります!
GM
:面食らってるのに、全く迷いのない切り込み!
スターリー
:(ころころ)58。
:びっくりどっきりエフェクトが出るか…
GM
:えー、≪電磁反応装甲≫を2枚使用して、ガード値5なんで、13ダメージを受けましょう。
オクタヴィア
:と言うかこれ、≪電磁反応装甲≫考慮すると、3ラウンド目、厳しいですね…
一宮
:そうなんだよねー。邪毒もあるしねー。
GM
:次、トループか。トループさんは、待機かな…って、待機しても、すぐ手番かよ!(待機している二人はトループより速いので、トループが先に行動することになる) あ、あれ?これ、手番終わった後にカバーリングできなくね?
一宮
:考えた事なかったな。未行動ではあるが…FAQあんのかな?
GM
:ルール的にどうなるんだ? とりあえず、移動もせず終わり。
アラタ
:弱点発覚した。
GM
:あるえー?
:ほらほら≪献身の盾≫みせてみろよ。見せなくていいです。
GM
:次、えーと、オクタヴィアさん。

 行動を放棄した時、対象が未行動として処理されるのかどうかというのがポイントですが、これ、明確なFAQは見つけられませんでした。
 今回は、「待機はあくまで行動の待機で、待機の待機はできず、行動の放棄という概念が別にあるので、この状況下ではカバーリングはできない」としました。
 明確なFAQがなければ、GM裁量で決定するのが正しい運用かと思われます。

オクタヴィア
:トループは行動放棄で良いです?
GM
:放棄だね。
オクタヴィア
:では、マイナーでBにエンゲージ、メジャーで≪コントロールソート≫+≪コンセントレイト≫、日本刀で攻撃します。
GM
:うい。
オクタヴィア
:(ころころ)25。に勝利の女神加えます。37。
GM
:ガードで。
オクタヴィア
:(ころころ)37点です。
アラタ
よいでめ!
一宮
よいでめ!
GM
:では、≪電磁反応装甲≫を1枚使用し、12点ダメージ。
:あとにまい。
GM
:次は洵くん。
:回ってくる直前のイニシアチブプロセスで、≪死神の疾風≫使います。
一宮
:10D Cri−1忘れずに。
GM
:うへぇ。
:んで、マイナーなし。メジャーで…トループ叩いてしまってよいかな…?
一宮
:俺はいっこうにかまわん!
アラタ
:どうしようもないし、それはそれで。
:よいよな、どうせ不可避だ。メジャーで≪原初の赤:言葉の刃≫+≪風の渡し手≫+≪無形の影≫+≪原初の灰:鮮血の修羅≫+≪コンセントレイト:ウロボロス≫、対象は3体なんでエネミー全員。判定の前に、≪リミットリリース≫+≪援護の風≫使用。リーダーズマークも使用します。(ころころ)達成値111。
GM
ひゃー!?
アラタ
:皆殺し過ぎる。
GM
:ガードせざるを得ない。えーと、カバーリングはできないんだよなー。全員ガード。
:えーと、12D開始か。(ころころ)95、装甲値無視。
スターリー
:おおう!?
GM
:えーと、まず、トループは跡形も無い。クディタBも死亡。同時に≪自爆装置≫。
:なんですって?
オクタヴィア
:やばいやばい。あるじ様の、下手すればロイス3枚切りはやばい。
一宮
:自爆こえー。
スターリー
:自爆はロマン。
GM
:クディタCは≪電磁反応装甲≫を3枚切って、30点ダメージ。
アラタ
:えーと、自爆は、カバーできるのかな?
GM
:カバーリングはできるよ。
アラタ
:じゃ、≪炎陣≫でおじさんかカバー。
一宮
:ザラァアアアアム!
GM
:「ちィ! 思ったよりてめぇ等、つええじゃねぇか。俺はここで退場させてもらうゼェ」と言いながら、Bは自爆。(ころころ)45点。
アラタ
:ガードして、33+3で9の2倍で18か、死んだ。
:戦闘不能になるけど、クディタのロイスをタイタスにして昇華、復活してHP12。
スターリー
:クディタロイスとって昇華。
オクタヴィア
:クディタのロイスをタイタスにして昇華、復活します。
アラタ
:ユキヒロさんにロイス取って、タイタス化してHP12。「本当に世話の焼けるおじさんだよ」
一宮
:「すまねぇ」つか、割と深刻ですよ、おじさん。
GM
:うーん、ダメージキャンセルは大事!ということを知った。
:≪空蝉≫覚悟してたんですけどね。
GM
:えー、1ラウンド目終了です。
おっと。
アラタ
:おじさん、毒どないするん?
一宮
:大丈夫だ、問題ない。クディタのHPが皆同じなら、ジュンの一撃で、すでに勝負はついている…
:≪鮮血の修羅≫の効果で、クリンナッププロセスでHPダメージ40点をプレゼントだ。HPダメージっていうか、HP喪失なんで、軽減すらできませんけど。
GM
:あ、死んだ。
一宮
:同時におじさんも戦闘不能!「ぐふぅ」どさぁ。
GM
:え、えーと…どうしたらいい?(おろおろ)
:まあ、これで私、侵蝕率175%とか、一気に上がるんですが。
一宮
:どんだけw
アラタ
:おそろしいなw
オクタヴィア
:メモリー欲しくなりますね、これ。
:本来なら2ラウンドに分割して使うリソースまとめて突っ込んだのでまあ、という感じですが。
オクタヴィア
:と言うか、このGM相手に、形振り構ってる余裕はありません。
一宮
:戦闘終了でOK? 俺は、邪毒くらって戦闘不能になるが、シーン終了なので、タイタスは使わないぜ? 問題ないな、GM。
:正しい。
GM
:ぐぬぬ…戦闘終了です。タイタスもさっき認めましたし、ルール的にも問題ないので、それで。
オクタヴィア
:さて、あるじ様の消毒をしましょう。(刀をライターの火で炙りながら
一宮
:邪毒がまわって、ぴくぴくしています。
:「--時--分、目標制圧」とレコーダーに向かって言っておこう。
GM
:うーん、クディタ3枚にするべきだったか。

 蓋をあけてみれば、1ラウンドで終了しましたが、これ、クディタ3人だったら、二人くらい、厳しい状態だったと思いますが…
 まあ、スタート時の侵蝕率が大きすぎましたしね。

.4:バックトラック 〜日常への帰り道〜

GM
:えー、バックトラックではEロイス≪Eロイス:潜伏憎悪≫、≪Eロイス:傲慢な理想≫、≪Eロイス:傲慢な理想≫、≪Eロイス:傲慢な理想≫、≪地獄の季節≫の5D分侵食率を減らすことができます。なお、オールオアナッシングです。3つ分とかはダメ。
一宮
:無論、つかうさぁ。(ころころ)まずは、134%。
:Eロイス分振ります。(ころころ)21。175%から、154%。
スターリー
:じゃあ使っておこう。(ころころ)111%。
オクタヴィア
:Eロイスの分、減少します。(ころころ)139%から119%。
:Eロイス部分の出目が悪いと、この後が心臓に悪い…
アラタ
:Eロイス分。(ころころ)お、105%。
:みんなよくない中、アラタだけ、がっつり減りましたね。
アラタ
:がっつり減ってしまった。
GM
:えーと、次にロイス数と、1倍振り、2倍振りかの宣言を行なって侵食率を減らしてください。
:ロイス5つ、二倍振りで。(ころころ)154%から101%。ちっと足りない。
GM
:おしい。
一宮
:惜しいな。
オクタヴィア
:まぁ、危険域で残るよりは…
:とはいえ、5D追加なら確定で戻ってこられるので振ってしまおう。(ころころ)72%で戻ってきた。
GM
:じゃあ順番に、スターリーさんどうぞ。
スターリー
:ロイス5、1倍。(ころころ)76%。
GM
:楽勝だ。アラタどうぞ。
アラタ
:ロイス4で1倍振り。(ころころ)88%。
GM
:次はオクタヴィアさん。
オクタヴィア
:119%から、Dロイスを除いた残りロイス5個、1倍で振ります。(ころころ)104%。わぁお。
:これはひどい。
オクタヴィア
:追加で振ります。(ころころ)86%。
一宮
:これは勿体なかったな。
GM
:ユキヒロさんどうぞー。
一宮
:俺、134%から、二倍ふり。(ころころ)105%。はっはー。
アラタ
:経験値なんて夢幻でDeath。
一宮
:追加。(ころころ)84%。
GM
:はい、皆さん無事に戻ってこれたようですね。おめでとうございます。なぜか追加振りが3人もいますが。
一宮
:経験点なんて飾りです。
:何というか、絶妙に厳しさのあるバックトラック。

.5:エンディング1 シーンプレイヤー:洵

GM
:エンディング、一切考えていないですが、誰からがいいでしょうか。
アラタ
:シナリオに関係ない順?
:一宮さんに考えがあるなら、そこからがスマートな気も。
アラタ
:締める方じゃないのか、おじさん?
一宮
:俺?別に考えはないが。
GM
:ランダムでいいか。(ころころ)PC1からですって。
:んー、じゃあ、隕石対策のUGN側のトップって誰か決めてあります?
GM
:あんま考えていないし、日本支部に司令室あるらしいから、霧谷じゃないかな。
一宮
:第二、第三の霧谷が…
GM
:それとも、天才少女にするかね。(名前が出て来なかった)
アラタ
テレ何とか。
スターリー
:テレーズちゃん。
:お前ら、評議員を何だと思ってるんだ。
GM
梟がかわいい。
オクタヴィア
マスコットかと存じます。
アラタ
ロリ担当かと思われます。
一宮
:テレーズちゃん、もうロリじゃない…っていうか、評議委員は、本当は怖いところだぞ…
GM
:うん、テレーズちゃんが隕石対策の主導者にしよう。霧谷は支部を動かすのに忙しい。
:じゃあ、本部でテレーズ評議員と喋ろう。本部、あの後、どうなったんですか?
GM
:"クディタ"を倒したおかげで、日本支部はなんとか「多少の被害」で済んだようです。憎悪が消えたのは大きい。
:「──以上が、地上側の顛末です。そちらは?」と通信で喋りながら、被害報告などをまとめて送信する。
GM
:(テレーズちゃんってどんな喋り方だっけ?
一宮
:(きにすんな。
ホー、ホー、ホー。
一宮
それフクロウ!
GM
:「そう。ひとまず"クディタ"による、デモ事件は沈静化したということね。とはいえ、世界中にUGNの情報がばらまかれてしまったのは、痛いわね」
オクタヴィア
:(何で、世界の命運を賭けたプロジェクトのトップが、ヨシュアランカスターじゃないんだろう)
:プレイヤーとしては、ランカスター一派には、敵というイメージしかない。
一宮
:あー。(納得している)
:ともあれ、「隕石の方はどうですか、そろそろ作戦が、次の段階に進む予定だったはずですが」
GM
:「ええ、これから第一陣が隕石に攻撃を仕掛けてみる予定。どれぐらいあの隕石が硬度を持っているか、確かめるためにね」
:「なるほど。…では、日本支部の整理がついたら、また報告します」
GM
:「分かったわ。それから、あなたのお兄さん、今回出陣することになるわ。後で、通信できる状態を整えてあげるから、なにか話しなさい。あまり時間は取れないけれどね」
:「ありがとうございます、また後ほど」と言って通信を切る。
GM
:ホー、ホー!(私もなにか喋りたかった!)
:黙れフクロウ。
GM
:猛禽類舐めんな。
一宮
:あれ、Aオーヴァード(後付け)なんだぜ。
:作戦には支障こそなかったものの、日本支部には被害が出たし、世界の状況も大きく動いてしまったなあ、みたいなことを思いながら、暗転させて欲しい。
GM
:うい。
一宮
:そもそも、UGNがばれちゃったんだけど、これ、どう片付けるつもりなんだろうね。

.6:エンディング2 シーンプレイヤー:オクタヴィア

GM
:(ころころ)次は、PC4だって。
オクタヴィア
:はい。
GM
:オクタヴィアさんのエンディングは、悩ましいところだな。
オクタヴィア
:特に考えもありません。まだまだ問題は山積みなので、しばらくは雑務に追われそうですが。
GM
:では、君が雑務に追われて、ようやく休憩に入った時、声が聞こえてくる。
オクタヴィア
:ふむ…
一宮
:ホーホーという鳴き声が…
GM
:「…たすけて」それはとても小さな声で、危うく聴き逃してしまいそうになる。しかし、たしかに君はその声を聞いた。
オクタヴィア
:辺りを見回してみますが?
GM
:場所は考えてなかったけど、一宮君の部屋とかでいいかな? 一宮くんは病院に行ってると思うので、君しかいない。
オクタヴィア
:声の発生源は、視界には無いと?
GM
:「…そんなつもりじゃなかった」
オクタヴィア
:(ファミチキください)状態なんですよね?すいません、ネタが分からなければスルーしてください。
一宮
こいつ、直接脳内に!?
GM
:誰かが近くにいそうな気配はない。
オクタヴィア
:「どなたですか?」と、小さく声に出してみます。
GM
:「たしかにそう思ったけど…こんなことになるなんて」相手は、君の声が聞こえていないようだね。
オクタヴィア
:ふむ。
GM
:さて、君は夢のなかで、その声を聞いたような覚えがある。それは、夢の中の君の声だ。
オクタヴィア
:つまり、あなたが「それ」なんですね、と心の中で思っております。
GM
:「…ちがうの。ほんとうは、みんなに死んでほしくはなかったの」声はそう言ったあと、聞こえなくなる。
オクタヴィア
:言語的には、そういうアレを超越した感じなんでしょうか?
GM
:日本語かどうかって意味ですかね?日本語ではないですが、君には何故か意味がわかる、としましょうか。
オクタヴィア
:「要調査、ですね」と独り言を呟きましょう。
GM
:という辺りで、シーンエンド。
オクタヴィア
:はい。
GM
:(でも日本語じゃないと後で困りそうな気もするGMはこちら)
:≪ドクタードリトル≫がよォ…
一宮
:<知識:外国語>とか、とった方がいい?

.7:エンディング3 シーンプレイヤー:スターリー

GM
:(ころころ)次はPC2。何かあれば沿います。
スターリー
:うーむ、GM様が特に何もなければ、春日さんの報告とか聞きたいです。
GM
:春日さんか。「スターリー。情報を持ってきたぞ」と、突然後ろから声をかける。
スターリー
:「後ろから声をかけるなんて、失礼ね」
GM
:「ふん、構いはしねえだろ。それとも、後ろにたたれるのは怖いのか?」
スターリー
:「わざわざ振り返るのが面倒なだけよ。それで、何かわかったことはあるかしら?」
GM
:「"クディタ"の居所が分かっ…」(フリ
一宮
情報おせぇぇぇぇえ!
スターリー
:「死にたいの?」
オクタヴィア
:第四、第五のクディタは居るのかなあ。
GM
:「まぁ、話は最後まで聞きな」
スターリー
:「わかったわ、続けなさい」
GM
:「"クディタ"は5年前に"マッドサイエンティスト"のところへ行ったことは事実らしい。その後、奴は複製体にされたようだ。で、その総数は、全部で8体居るらしい」
一宮
:まぁ、予想の範囲内ではあった。
:一体生き残ってる計算ですかね。
アラタ
:今後、増えないという可能性は?
一宮
:ゼロではないな。
スターリー
:「あと1体か…所在は掴めているの?」
GM
:「その1体の場所がわかったって話だ。そいつは今、ロシアにいるらしい」
オクタヴィア
:次の舞台は国外ですか。
アラタ
:舞台はロシアへ。
スターリー
:「ロシア…懐かしいわね。そこで何をしているか、わかるかしら?」
GM
:「さあな、居場所がわかっただけでも、十分だろう。危険分子なのは間違いねえんだ、お前らであとは何とかしろよ」
スターリー
:「複製体が、さらに増える可能性は?」
GM
:「ロバート博士は、"複製体"を複製することはできないようだ。それで、今生き残ってるのは、オリジナルじゃないらしい」
オクタヴィア
:最後に残ったオリジナルじゃない複製体って、性格歪んでそうですよね。他のも歪んでましたけど。
アラタ
:むしろオリジナルはどこだ。
スターリー
:「オリジナルじゃないならば、残りの1体を倒せば、クディタは殲滅できるということね?」
GM
:「ああ、私の得た情報だとな」
その一言で、すべてが信じられなくなってきた。
アラタ
:オリジナル生きてる説急上昇w
GM
:信じてやれよ。
オクタヴィア
:この時、春日さんの持ってきた情報に穴があるとは…誰もが思っていた。
一宮
:だが、我々は彼の情報に頼らざるを得ない…ッ!
GM
:ひでえ!? 春日だって、頑張って生きているんだよ。
スターリー
:「わかったわ、これは謝礼よ。ありがたく受け取りなさい」懐から封筒に入ったお金を渡す。
GM
:どっから出てきた金だろう。
スターリー
:もちろん生活費の一部からですよ。
GM
ダンボールから抜け出せるようになれよ、まずは。
スターリー
:お金が欲しい…
GM
:まあ、とりあえず、「ふん、要らねえよ。それより、お前に渡せと、イスカリオテから預かってるものがある」といって、封筒を渡す。
スターリー
:「あらそう。なにかしら?」
GM
:中身を確認すると、君の家が以前所有していた、富士山中腹にあるコテージの権利書です。
スターリー
:「今回の報酬ってところかしら?」
オクタヴィア
:コテージって言われると、凄いこじんまりとしたものに感じる。
アラタ
:コテージは、あの後、ヨハン君が宴会に使用したままの状態で、保たれております!
一宮
:片付けとけよ!
GM
:「ま、そんなところだろう」
スターリー
:「相応ね。もちろん受け取るわ」
GM
:「じゃあな、また情報があれば持ってきてやろう。お前には、世界を救ってもらわなきゃならないからな」と言って、春日さんは去っていこう。
オクタヴィア
:春日△!
一宮
:あの春日は偽物だ!
スターリー
:「頑張りなさいな、今回の仕事で、少しは見直したわ」少しデレ。
GM
:「ふん。…そんなこと言われたのは、初めてだなぁ」と、歩きながら呟くように…で、シーンエンド。
スターリー
:PL的に、春日さんに優しくしたい。
一宮
:優しくしてやれよ!春日さん、きっと戸惑うぞ!

.8:エンディング4 シーンプレイヤー:アラタ

GM
:次は、じゃあ、PC3にしておこう。
アラタ
:安定の小学校は、隕石落ちても平常運転?
一宮
:まだ落ちてねーし、基本は平常運転だろう。
GM
:うん、まあ、普通にやってる。で、教室で授業、運動場で体育といったら、残されたものは何か…
アラタ
:昼休みの鉄棒。
GM
そう、プールで水──あれー!?
アラタ
だめだ、このGM。
:一気に夏になった。
一宮
:つーか、GMよ。化学室とか家庭科室とか、美術室とか、いろいろあるだろ。
アラタ
:京香ちゃんのお料理教室!?
一宮
白衣とか、エプロンとか、ベレー帽とか…
アラタ
だめだ、このPC5。
GM
:ベレー帽いいな。
アラタ
:一番マニアックなとこきた!?
GM
:まぁ、状況はアラタくんに任せるよ。(丸投げ
アラタ
:むしろ、小学校が平常運転だという事実に驚くよ。
一宮
:平常運転だろー。政府的には、平常運転なわけだし。まあ、学校きてない子は多いだろうけどね。疎開とかして、親が逃げちゃっていたりして。
GM
:どこに疎開するんだろう?
アラタ
:田舎。
一宮
:隕石が落ちてきたら意味ないのは、GM、PL的にはわかっているけど、劇中の人たちには、そういう行動を取る人もいるんじゃない?逃避行動としては、理解できなくもない。
アラタ
:じゃ、人が減った教室でいいと思う。時間は休み時間にしとこう。
GM
:では、休み時間の教室。都築さんはリコーダーとか出して、次の授業の準備をしている。
アラタ
:「っていうことがあったんだけど」(報告省略)
スターリー
:リコーダー吹いてる都築さんかわいい!
GM
:「そうですか。ゼノス的には、これといって、何もなかったわけですね」
アラタ
:「京香さん、人に仕事任せといて、自分は授業受けてて、ずるいよ」(いじいじ
一宮
:ドが出せずに、ゆびがぷるぷるする都築さん。
GM
:「学校の授業は、なかなか面白いものですね」
アラタ
:「馬鹿になったら恨んでやる」『大丈夫だアラタ、問題ない』
一宮
すでになっているからか、ざらぁぁぁむ!
GM
:「生き延びるプランも考えず、現状からの逃避として、他者を恨み、暴徒と化す…人とは、愚かなものですね」
アラタ
:「そうだね、それは悲しいね」(人の減った教室を見回す)
GM
:「戦争が起こるのも、自明の理というものです」
一宮
:(勝手にナレーション)すでに、クラスの1/3は、疎開してしまっていた。たとえ隕石落下が事実であったとしても、いや、事実であればこそだが、世界中のどこ逃げても、意味はないのに…そして、事実であるからこそ、人は今、その力を合わせるべきなのに…
GM
:(周りを見回して)「学校から生徒がいなくなるのは、少し寂しいものですね」
アラタ
:『同意見だ、キョウカ。そしてその気持ちがある限り、私は思う。人は争うだけではない、他者と融和をすることもできると』
GM
:ザラームの声って、周りに聞こえてんの?
アラタ
:電子音が。
GM
:「融和、ですか。皆がそうであれば、人類全体で対策を打ち出すこともできるのでしょうけど…難しいでしょうね」
アラタ
:『私はアラタと共感し、キョウカという仲間を得た。難しくとも、信じれば、いつか叶う日は来る』
GM
:「…そうであるといいですね」
アラタ
:「そうだね、ザラーム!」
GM
:「さて、次は音楽のテストですよ。リコーダーの練習しないと」
アラタ
:「へっへーん、リコーダーなんか楽勝さ!僕、京香さんよりうまいもん!」
スターリー
:大人京香さんはピアノ、ロリ京香さんはリコーダーのイメージ。
GM
:「ドの音を出すために、この三日は徹夜をしましたからね。負けませんよ」
一宮
それ、拾うのかよー!
オクタヴィア
:都築さんが壊れていく…
GM
:というわけで音楽室に移動を始め、シーンを終了しましょう。
アラタ
:「そうだね、負けないといいね」(暖かい目つき
GM
:「ザラーム、融和は難しそうです」と目を細めて…

.9:エンディング5 シーンプレイヤー:一宮

GM
:ラスト、おじさん。じゃないです、PC5です。
一宮
:はいはい、もうGMからもおじさん扱いだよ。
GM
:どうするかな、病院とか、部屋とか、会社とか…
アラタ
:怪我フラグ回収しとこうよ。
GM
:このシーンはシリアスです!(断言)
一宮
:それはどうだろう…(首かしげ) まずは、マリコ様の現状を言え!
GM
:あ、はい。彼女は今、入院中です。怪我は、そうですね、全治1ヶ月というところでしょうか。
オクタヴィア
:大怪我じゃないですか。
アラタ
ICU行き。
一宮
:ICUって、大けがじゃねぇか。マジか。
GM
:まぁ、PC1ががっつり攻撃したから…(責任転嫁
一宮
洵ー!ぶっころーす!!
:はっはっは。
オクタヴィア
:これをきっかけに、チーム内で対立が…
GM
:ボス即死ってどういうことだよ。
スターリー
:殺意の波動に飲まれた攻撃でしたね…
アラタ
:でも、1か月って、骨折系はなかったのか。
:致命傷は避けました!
GM
:とはいえ、意識はしっかりしているようで、会話ができます。できるんです。
一宮
:よかったよかった。よくねーよ!っていうか、もう、シーンは病院以外ねぇだろ!
GM
:じゃあドアの前、やっと面会できるようになったんだよ。
アラタ
:そこにはミイラ女が。
スターリー
:綾波的な包帯。
:綾波包帯じゃ、萌えパーツになってしまう。
一宮
:マリコ様はショートなのか。は、ともかく、ドアの前。うーん、どうしようかなぁと考えている俺。マリコ様がどこまで記憶があるのかをまず確認しなきゃなーとか思っている。一通りシミュレーションしてから、そろそろとドアを開けよう。(へっぴり腰
GM
じゃあ、着替えシーン挟む。か?
一宮
ブフー!?
アラタ
:看護士さんに着替えさせてもらってるところ開けるのですね!この変態!!
スターリー
:ラッキースケベ!
オクタヴィア
:普通はベッドを囲うようにカーテンがついてるので…流石に開けっ放しで着替えはしないかと…
:病室に、ノックも声かけもなしで入るのが、そもそもですね…
GM
:いやいやいや、シリアスです。着替えてません。動けません。
一宮
:幻影だったようだ、うん、おじさん、疲れているんだな。「…よう」という感じで、声をかけて近寄ろう。
GM
:「あ、ユキヒロ……」と顔を伏せる。
一宮
:「あー…」これは気まずいな。「どうだ?」とか、そんな感じの事、言いそう。
GM
:首に矯正用のあれとか、頭に包帯とか、足とか手は、ミイラ状態。
一宮
:ずいぶん痛ましいな…
アラタ
:隣の研究者(きまずいわぁ…)
一宮
いたのかよ!研究者! いねーよ!個室だ、馬鹿やろう!金ならあるぞ。
アラタ
:カーテンというから、大部屋かと思えば、個室か。
一宮
:ともかく。(おいといてのジェスチャー)「何か覚えているか?」と聞こう。
GM
:「えと、ユキヒロに言った酷いこととかも、全部覚えているよ」
一宮
そんな事はどうでもいい。むしろご褒美です。 いや、とりあえず、マリコ様の記憶がどのようになっているのかで、俺の対応を考えねば。UGN、オーヴァード等を含め!
GM
:「あと、ユキヒロがUGNだってことも…」
一宮
:そうかー…「オーヴァードも…わかるのか?」
GM
:「オー…ヴァード?」
一宮
:さすがに、事件被害者だし、UGNから説明いってんのかなー?と思ったら…そうでもなかった!
アラタ
:その単語は出ていない。
一宮
:よしよし、まだこっちにこないでいける…!「いや、いいんだ。忘れてくれ」と手をひらひらさせよう。
アラタ
:殴りあっといて、バケモノじゃありませんは、無理があるんじゃ?
一宮
:あれ?戦闘中の記憶あるの?マリコ様。
GM
:あるよ。
一宮
:ぶふー! じゃあ、オーヴァードはわかんないけど、エフェクトはみたよ、かー!
GM
:UGNが異能の集まりっていうことは、クディタが言ってたね。それで、一宮が異能だってことも知っている。
一宮
:じゃあもう、ぶっちゃけちゃうしかないなー。
アラタ
:一宮ユキヒロは改造人間である。
GM
:ロバート博士による魔改造。
一宮
:やめろー!FH−!!
オクタヴィア
あれ、シリアスは?
一宮
:(置いといて、のジェスチャー)
GM
:「ねぇ、UGNが隕石を落としているって、本当?」
一宮
:「UGNは、隕石なんか落とさない」(と思う
GM
:「…本当に?じゃあ、隕石が落ちてくるっていうのは、嘘なの?」
一宮
:「…それは本当だ」って、言うだろうなぁ。
GM
:「…じゃあ、あと2週間後には、隕石が落ちてくるのね」
一宮
:ああ、時系列的に、正しいんだっけ?これ。
GM
:あれから何日経ったかは知らんけど、後2週間にした。
アラタ
:なんて、ひどい。
一宮
:GMがそう言うなら、そうなんだろう。気にしない。えーと、「そうならないために、オーヴァード…俺と同じような力を持っている奴らが、対応してる。それがUGNだよ」
GM
:「……」
一宮
:まぁ、FHもゼノスも、今回はいるんだけど、説明めどい…
GM
:「じゃあ、UGNは、悪い人たちじゃないの?」質問攻めだな、この女。
一宮
:かまんかまん。「悪い人じゃねぇよ」
GM
:「ユキヒロも?」
一宮
:「俺はUGNじゃないが…まぁ、どうなんだろ?自分で自分をいい奴とは言えねぇなぁ」って、苦笑する。オクタヴィアもUGNじゃないしなー。UGNですーっていうのは、実は、洵だけなんだよなー。
:UGN代表、民間人を殺傷。
GM
:「そっか…そっか」と、また顔を伏せて、ぽろぽろ涙をこぼす。
一宮
なぜなくー! これは、「…なんで泣くの?」って、地雷踏むだろ。
GM
:じゃあ、泣きながら、「隕石、なんとかなるのかな?」
一宮
:「なる」
GM
:「本当に?」
一宮
:「お前がそれを望むなら、俺がなんとかしてみせる」っていっちゃう!やるのは他のメンバーだけど、いっちゃう!マリコ様が、そう望むのであればー!
アラタ
:そもそも、うちらのチームは、破壊に行かない感じ。
一宮
ちょっとロケット買ってくる…!
オクタヴィア
:ユキヒロ先生の次回作にご期待ください。
一宮
:だが、冷静に考えれば、そうだな。勢いで言ってしまったが、俺、そんなに偉くないな。あれだ、言った後に、「あ、いや…えーと、勢いで言ったけど、俺、そんな権限なかったわー」とか、笑ってごまかそう。
GM
あるえー!?
一宮
:いやー、気持ち的にはマジ。けど、俺、基本三枚目だし。
GM
:では、それを聞いて、涙目ながらも、マリコ様は、くすりと笑う。
一宮
:よしよしと、頭に手をかけて、軽くぽんこぽんこしてやろう。笑いながら。

 それは、ネット上に流れた、他愛もない噂話だった。──隕石が地球に衝突する──馬鹿な話だと、あまりにも荒唐無稽な話だと、誰もが否定するような、誰もが信じることなく、やがて消えるような、そんな話だった。

 しかし──隕石が地球に衝突するまで──あと二週間。

 混沌へと墜ちてゆく世界。

 近づく終末に、争う者、嘆く者、投げ出す者、すべてを受け入れる者──そして──諦めない者たちがいた。

 昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
 世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。

 だが、人々の知らないところで──世界は、大きく変貌していた。

.10:アフタープレイ 〜余韻という名の反省会〜

GM
:以上です、お疲れ様でしたあー。
オクタヴィア
:お疲れ様でした。
一宮
:おつかれちんー。
アラタ
:おつかれさまでしたー。
:お疲れ様です。
スターリー
:おつかれさまですー。
GM
:シナリオの目的を達成した6点、その他小さいの5点、Eロイス分5点、Dロイス分3点、最終侵食率?点。
一宮
:小さいの5点全部でよいのん?
GM
:よいよ、FS判定0点、PC5は最後のRPで特殊事情により5点。
一宮
:おい、特殊事情ってなんだ!俺、なんか、GMにとって都合のいいフラグたてちゃったぞ!
GM
:ハンドアウト裏面。
一宮
:ああ。これね。
GM
:後Sロイスとってる人ってPC5だけだっけ?
オクタヴィア
:此方はSロイスありません。
:指定してませんね。
スターリー
:ないですね。
アラタ
:ありません。あんまり好きくない。
GM
:んん?
オクタヴィア
:Sロイスを使うことを好まない、と言うことでは?
GM
:まぁ、Sロイスっぽい人がいたら使えばいいんじゃねぐらいのもんだと思ってる。経験点は以上。
一宮
:29とは、意外ともらえた。
オクタヴィア
:19点です
:19点です
スターリー
:24点かな?
GM
:PC1:19点、PC2:24点、PC3:24点、PC4:19点、PC5、29点。あと、次回EA適用なので、エフェクトはフルリビルドありです。
オクタヴィア
:一新しないとだなあ。
:いっそ、Dロイス抹殺したいくらいですけど、流石にアレなので、そこは慎もう。
GM
:それはさすがにあれだな。
:もっと、侵蝕率コストのよいバランスへ…
GM
:以下、余韻という名の反省会。
オクタヴィア
:議長、アラタのプレイヤーが、何か悪いものを食べたのではないか協議が必要だと思います。(ビル、にゃ子のプレイヤーと同一人物とは思えないエンディングについて)
:よい意見だ評議員。
オクタヴィア
:どうしちゃったの?
アラタ
:小学生RPのせいだ!ザラームさんは宇宙人なので、変人の訳がない。
一宮
:小学生+スーパーロボットじゃ、そんなにはっちゃけプレイはできんだろー。
:よい意見だ評議員。
オクタヴィア
:で、次回はEA適用で、リビルド可ですか…まあ、達成値のダイス目が悪いことは自覚してるので、それはいいんですが、攻撃力の低さが如何ともし難い。
:≪マシラのごとく≫とか、≪オウガバトル≫とかで、伸ばす余地はある気がする。
スターリー
:こっちは、サポートがあったとはいえ、思ったよりダメージでたかなあと。
一宮
:俺、これ、攻撃はやした方がいいかな…
:ダメージブーストとかでも或いは。
アラタ
:アラタは、無駄なエフェクト多いな。
一宮
:うん、知ってる。
アラタ
:≪鏡の盾≫はずして、もう一枚ガード増やすか。
スターリー
:足が遅いのは辛かったかなあ。
:やっぱりマイナーで移動10メートルは欲しい。
一宮
:ガードはアラタに任せて、サポート系を伸ばすのが正解っぽいなー。
スターリー
:感覚上げますかねぇ。

 次回はサプリメント、エフェクトアーカイブ(EA)を適用して、基本ルールから拡張されたエフェクトを使用してのプレイとなります。侵蝕率も上がりやすくなりますが、メモリー等のルールも追加されて、派手なエフェクト、ダイス数でのセッションとなると思われます。
 まぁ、今回も十分メモリーが必要そうな侵蝕率でしたけどね…

GM
:わかったこと:FS判定は、余裕を大分もて、シナリオにないシーン展開をするな。
:いい意見だ評議員。
GM
:シナリオをガチガチに組んでるくせに、余所見をしてはいけない。
:今日の1シーン目って、どういう想定だったんですか、アレ。
スターリー
:シーンプレイヤー僕だったな、そういえば。
GM
:えーと、「日本中で暴動が発生し、PC等はその対処に向かう。PC等が任されている首都圏では、もはやどこでデモが発生しているのか、それすら把握できないような状態だった。ほとんどすべての地区にデモが広がり、誰しもがUGNを恨んでいた。
 PC等はそれぞれ、<任意の技能>により、難易度25の判定に成功しなければならない。エフェクト使用の際にそのエフェクトの演出を行い、かつ、その演出がデモの抑制に沿ったものであれば、難易度を10下げることができる。この判定に2名以上が失敗した場合、このシーンに登場する全てのキャラクターは2D10のダメージを負い。シーンは終了し、PC5の恋人は死亡する。(このダメージは一切軽減できない)
 判定に成功した場合、PCの誰かが、デモの中で、扇動する"クディタ"を発見することができる。PC5は"クディタ"の側に恋人がいることに気づく。PC等が望むなら"クディタ"にフレーバー戦闘を仕掛けることができる。仕掛ける仕掛けないを問わず、"クディタ"はPC等を認識した直後、【地獄の季節】を使用し、シーンから退場する。
 これにより、シーンに登場するすべてのキャラクターは、2D10のHPダメージを受ける。さらに、恋人に与えるHPダメージを軽減しない場合、PC5の恋人は死亡する可能性がある。(シナリオ中に2度ダメージを受ければ死亡する)また、このEロイスにより暴徒となったキャラクターは、GM権限により正気に戻ることはないものとする。
 シーン終了後、登場するすべてのキャラクターの端末に、以下の情報が届く。情報:UGN日本支部の位置。デモの目的地が明確になり、すべてのNPCはUGN日本支部に向かう。
:GMよ。
GM
:ん?
:シナリオとは何だったのか。
GM
:わからん。そうだ、PC間で会話をもたせよう! とか考えたのが、間違いだった。
:ふつーのプレイ中なら、会話用の軽いシーン入れるのが妥当だった気はするんですけど、今回うかつにシーン増やすと、死人が出そうだったのがアレですね。
GM
:そういうことも視野に入れていたからごちゃごちゃしすぎて、わけわからんくなったな。
オクタヴィア
:あの状況で、「登場して会話しろよ」と言われると、流石に侵蝕率を見比べてしまう…

 DXのようなシーン型のTRPGのルールの場合、このシーンという概念をシナリオに落とすとき、いわゆる脚本の1シーンと同じように、シーンの目的、そのシーンの終わりでの感情(または状況)の変化と、NPCの貫通行動を必ず書き出しておくとよいでしょう。
 シーンの終わりでの感情の変化とは、DXでいうならばロイスの変化です。取得、あるいは感情の変化、ポジティブ、ネガティブの変化となります。GMは、シーンの目的の中(小目標の中)に、ロイスの変化を意識するとよいと思います。シーンの目的が達成できれば、そのシーンはまぁ、成功と思えるでしょうが、何か物足りないなぁと感じる場合は、この感情の変化の部分を少し意識して、シナリオに組み込むとよいかと思います。
 あとは、ここでもよく言っていますが、NPCの貫通行動というものは大事です。NPC(DXでいうジャーム)には、感情の変化がありません。(ロイスがない)DXのシナリオでは、NPCは決してぶれない貫通行動を持っています。ここも十分意識してください。これが、DXのシナリオの基本である、オーヴァードとジャームの対立を生み出します。NPCの貫通行動がしっかりしていればいるほど、PCも際立つはずです。

オクタヴィア
:攻撃力を解決する方法を考えました。(満面の笑顔でRU-P107の≪デスリーパー≫を提示する)
アラタ
:120%えふぇくとー。
:いくぜ! ダインスレイフプログラム!
オクタヴィア
:とりあえず、リビルド必須案件なので、エフェクト構成を考慮して、デスリーパーも視野に入れる。
一宮
:つーか、シナリオの話に戻るけど、もうちょっと、細部を煮詰めたほうがよくね?時系列もそうだけど、隕石が堕ちてくるーって言われたら、どうすっかなーというのが、ちょっともやっとしてる。
GM
:ネタバレをしますと、UGNが知る前にネット上とかでは囁かれており、クディタ等が各地で下準備を終え、UGNが知った時には既にデモを行える状態になっていたという感じです
:UGNの情報網とは…
オクタヴィア
:情報屋は何をしているんだ!(机をだんだん叩く
GM
:クディタAは≪人形使い≫を取得しているので、いろんな人に命令も事前に済ませています。
一宮
:それはそうだろうなーと思ってたんだけど、60億人のね、NPCの事をね、もうちょっと掘り下げた方がいいと思うの。
オクタヴィア
:あのね、世界滅亡の危機はすごくでかいことだと思うの。でも、出てくるNPCが、なんか馴染み深い人たちばっかりなの。
GM
:なるほど。次から、知らいない人たち出てくるけど、もうちょっとちら見せでもしておけばよかったか。
:ミリオンサンズとか出てきて欲しい。

 上でも書いていますが、NPCの貫通行動というのは大事です。NPCが何を考えて、どう行動するのかは、事前に十分考えておきましょう。TRPGのシナリオは不測の事態が起きやすいですが、ここをしっかり固めておけば、その貫通行動に則ってNPCを動かせばよいと思います。仮にそれでシナリオが失敗した場合は、GMは手を抜かなかったのだと言い訳しましょう。まぁ、譲歩は必要ですけど、NPCの貫通行動を変えてしまうというのは、シナリオ崩壊の危機になり得るので、注意した方がよいです。

GM
:エネミー、ピーキーだった? クライマックス、あっさり終わっちゃったから、もう少し盛ってもよかったかと思ったくらいなんだけど。
オクタヴィア
:いや、流石にミドルで≪電磁反応装甲≫は戦慄した。
GM
:あれは、ボスには≪電磁反応装甲≫が3枚しか無いよアピールもあった。
:≪電磁反応装甲≫は、本当にプレイヤーの精神ががんがん削れる怖いエフェクト。
アラタ
:んだねぇ、シナリオ長いのに。
:≪自爆装置≫こわい。
GM
:≪自爆装置≫も、ミドル戦闘で所有を暗示、まさかそこまでに侵食率100を超えてはいないだろう(ロイス切りにはならないだろう)、という想定があった。
一宮
:自爆3回はこわかったな。
:まあ、ミドルでデータ示すというのは正しいアプローチの一つだ。
GM
:思いの外、PCの攻撃力が低いな、と、クライマックスの1R目の途中で思っていた。気のせいだった。
:PC1とPC3は、ピーキー以外の何者でもない。反省するところである。
一宮
:正統派がいないっつーんだ。
オクタヴィア
:いっそのこと、マルチウェポン切ろうかなあ…
アラタ
:ピーキーでいいじゃない!と思っている。
GM
:≪死神の疾風≫はちょっと頭おかしい所あるな。
:ふつーに使うと、ダメージ+3Dだけなんで、ジャイアントグロウスのボーナスと似たようなもんですよ。
GM
:まぁ、120%と考えればそんなもんか。ただ、侵食率が安い気はするけど。
:ボス2体はままあるけど、範囲攻撃がラウンドに二回降ってくるだけで、けっこう圧迫感あるなあ。覚えておこう。
GM
:そう言えば、≪時の棺≫を聞いてないな。
一宮
:思ったより、GMが、マリコ様を殺しにこなかったんでね。とっといた。
GM
:もうちょっと余裕はあったっぽいか。
一宮
:まあ、俺としては、マリコ様のためにロイス無くして、散る覚悟であったくらいだから、余裕があったかといえば、あったかも知れん。
GM
:3回ぐらい死ぬ可能性があったはずなんだが…ミドル戦闘、本当はトループが3体ぐらい出てきて、その中の1つにマリコ様が入る予定だった。FS判定でぐったりしていたので削除した。
一宮
:ああ、ラストと同じ構図ね。
GM
:あとは、クディタが【地獄の季節】を使用した際に、巻き込まれる予定だった。よく考えたら連れて行かないといけないので削除した。ラスト戦闘、普通に倒された。2回以上怪我を負った場合死亡を考えていたんだがなー。もちろん、1回怪我を負った時点でそういうことは言うが。
一宮
:そしたら、俺は死ぬ。そして、次回は別キャラ参戦!
GM
:マリコ様参戦!
一宮
:じつはそれも考えていた。マリコ様参戦。
:それ、完全にユキヒロ敵じゃないっすか。
GM
:「実は、私FHに所属しているの…」
一宮
:FHだって!まあ、俺UGNじゃないし、いいよ。
GM
:ハンドアウト/ロイス:ユキヒロ 関係:自由/自由 ユキヒロは君の恋人だ。ただ、ユキヒロは君に隠し事をしていた。君はそれをどうしても許すことができなかったが、ユキヒロに対してはそれを悟られないようにしている。
一宮
:そしてマリコ様は、ユキヒロが信じられず、FHへ…
:GM、話変わるけど、隕石どうするかって考えてあんの?
GM
:キャンペーンの最後の方の話ってこと?
:それが最後かは知らん。隕石は導入であって、もっとトンデモ事案になるかもしれんだろう。
GM
:まぁ、確かに。で、隕石だけど、考えてあるよ。
:いや、ちょっとSide:隕石のストーリーとか面白いかと思ったのだ。
GM
:ああ、おもしろそうだね。この話の裏では、別のストーリーもあるだろうし…多分、1ヶ月ぐらいゆっくりアイディア出しするから、その間にセッションするとかどうだろう。(PLしたい)
アラタ
:シンカービルとか?
:よかった、いつものPC3だ。
GM
:過去のキャラ使いてえなぁ。
:よし、お前ら、うちの卓で出たPCで使いたいの言えよ。
GM
:野良一さんとか。
:聞かなかった。見なかった。
GM
:え…?

 一輪車で走りぬけるとクリティカルが−2(賢者の石の効果)するUGNエージェントです。
 詳しくは「その8の続き的なもの」を参照。

オクタヴィア
:EA適用で、リビルド可なら、割と何でも良いかなあ。
アラタ
:このみ。
GM
:朝4時頃に、お隣さんが家に来る人か?
アラタ
:それは、稲穂!このみは、ただの中学生だ!
オクタヴィア
:ただの中学生はバイクのらねえよ。
:あれ、PC5相手にGMやったのって、FHのだけか?モルフェウス/ソラリス/ノイマンでトランキリティ持ってる射撃キャラの…名前でてこねえ。
アラタ
:笠松なんとかさん?
:それだ。
GM
:みすずちん。
:みすずちん、ぴんち。
GM
:派遣支部長どこいった?
:PCで出たんだっけ?出たとしたら樒ちゃんの回か…おお、派遣支部長いたー!
アラタ
:あずにゃんか。
一宮
:懐かしいなー、あずにゃんー。きっと、今回の隕石作戦でも、霧谷に文句言ってるんだろうなー。
オクタヴィア
:請負支部長は、燈子さんだっけか?
アラタ
:あれは、シナリオ絡むと頭使うのが…ぎりっぎりの着地点で、むしろ私がダブルクロス。
:GMさまだと、桜花ちゃんになるのか。(夜見を完全にスルーしながら)EA適用、緩めで一回やれると、こっちの次回にEA環境のフィードバックできていい感じになると妄想する。衝動は妄想。
オクタヴィア
:現実改変しないように。
:うちのPCでジャーム化したのいたら敵にしたいけど、いねえんだよなあ。エスカでもパラレるか。
GM
:既にネタバレ感がw
アラタ
:今回のせいで、小学生京香ちゃんがちらつくようになった。
:このGMの卓は、霧谷がタコで春日さんがハードボイルドで、京香さんがマスコット。
GM
:霧谷が優秀だったら、シナリオにならん。
オクタヴィア
:霧谷が優秀じゃなかったら、支部長になれねえよ!
GM
:っていうか、一任してるんじゃねえの、責任以外。
:基本的に霧谷には政治的対応をやらせておいて、PCが武力行使担当みたいな按配では?
アラタ
:ネットワークでりヴぁいあちゃんとして大活躍。
オクタヴィア
:ソレ、何のネタだっけ?公式だった気はする。
アラタ
:OMaSとある。上級に書いてある。
アラタ
:UGN非公式お悩み相談blog。blogとか古いな、やはりついったーで。りヴぁいあちゃん、なう!
GM
:桜花ちゃんのキャラ思い出すためにリプレイ見ようとしたけど、見なくても大分覚えてた。
:このみ、うちの卓じゃねえな!? まあいいか。そもそも、鈴檎、勇観、燈子、命、稲穂、にゃ子、ビル…このみだな。
GM
:ううむ…それは止むをえん気がするな。
一宮
:俺、このみ、結構好きだけどなー。
:桜花とヨハンの絡みとか、面白そうだな。(衝動は妄想)
GM
:ロイスが、桜伊さんじゃないだと!?
アラタ
:むしろ、あほ同士で手を結ぶとな!
一宮
:そこにこのみも混ざって、混色の氾濫。
:さらっと、あずにゃんをPCに指定する。
一宮
:やめて!あずにゃん、どうしていつも、そんな役周りなの!
オクタヴィア
:派遣支部長とは、そう言うものでは?

 まぁ、そちらのシナリオはともかく、このシナリオは次回に、続く!